※本来の歌詞ではありません。
私独自の歌詞解釈です。
君はお棺の中で寝そべって
お棺の窓から見える懐かしい人たちの顔を見ていた
君の嫌いなパンじゃなくて
今日はちゃんと白いご飯をあげるよ
僕は一人さびたアンテナによじ昇って
市松模様の小旗を振った
僕はここだよ!
気づいてくれるかな?
新しい君の名前の戒名は
すごく君に似合ってるよ
名前が変わっても
僕のこと忘れないでね ずっと
お坊さんがお経を唱える夜
僕はそれを聞きたくなくて
耳ふさいでたら
春の風に乗って君が
僕の隣に来た気がしたんだ
君が"私はここにいるよ"って
言ってくれた気がしたんだ
去年の秋に君が描いた
油絵もどきを壁に飾った
君がカボチャで僕がナス
変な絵だね
それでもいいや だって...
お坊さんがお経を唱える夜
僕はそれを聞きたくなくて
耳ふさいでたら
春の風に乗って君が
僕の隣に来た気がしたんだ
君が"私はここにいるよ"って
言ってくれた気がしたんだ
君のお母さんが
君を出産したときの話をしてくれたよ
君は産まれたとき
うぶ声をあげなかったんだ
また君はそんな風にして
どこかで産まれるのかな
それでもいいよね だって...
お坊さんがお経を唱える夜
僕はそれを聞きたくなくて
耳ふさいでたら
春の風に乗って君が
僕の隣に来てくれて
君が"私はずっと隣にいるよ"って
言ってくれたから
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