興奮冷めやらぬままに、本日の出来事を記しておきたいと思います。
この日も激牌CUPの予選を打っていました。
すると4戦目(予選トータル13戦目)にしてベストスコア131を記録。
思いのほか早い予選通過です

憂うつだった気分も軽くなりまして、お気に入りのS闘三麻へ。
勢いに乗って初戦を勝利し、続く2戦目。
その時が来ました

対戦者の待ち受け画面、鳴り響く甲高い効果音。
私の脳内を稲妻が一閃しました。
一瞬にしてその意味が分かったのです。
プロ雀士登場
ミスターMJ、阿賀プロ降臨です!!!
私にとって阿賀プロと言えば、雀荘モードの頂点、
S闘技場の番人として君臨する憧れの御方です。
センターモニターでもよく拝見するのですが、
門前主体で最高形を目指した役作りで、
他家のリーチにも怯まず向かっていく『攻撃的で強い打ち筋』という印象があります。
またタイムリーな事に、今週はMJ.netでコラムを執筆されていて、
これがまた非常に漢気に溢れた阿賀プロらしいエピソードで、
しかも笑って泣けるという素晴らしい必見の内容でありました。
そんな阿賀プロと時間を共有できるのは、
まさしくMJプレイヤー冥利に尽きるというものです。
えーっと、私はこんな調子で完全に舞い上がっていましたので、
詳しい対局内容は覚えていません(笑)
でも、東2局の私の親番。
プロに国士を狙われた時は最高に痺れました!
あの時の私は怖くて仕方がなかったです。
プロの河は、いつロンと言われてもおかしくないくらい怪しい!
しかしながら、私の手もなかなかの勝負手。
ここは白が暗刻でもあるし、両面でリーチといきました。
立ち向かうプロ!
すると数巡して、私がツモったのが4枚目の白。
心臓が止まりそうでしたが、祈る気持ちで、恐る恐るのカン。
セーフ!!!
結局、これは親満となりました。
カンした直後、プロはツモってから切るまでに妙な間がありました。
私はプロの闘志に火をつけてしまったのかもしれません。
その後はリーチ、リーチで見事に捲られ、初対戦は終了しました。
今月のメンバー対決は
23戦(10・10・3)
収支+92700
と、少ない戦績ながらかなり好調なのですが、
対する阿賀プロはすでに83戦も消化していて(素晴らしい!)
+116100
数字以上に差があると感じていますが、なんとかまだ勝負になりそうです。
おまけ
半年間温めていたチャットを披露できました!(7/1の日記参照)

阿賀プロ、楽しい時間をありがとうございました




』というものでした。



