ブログの更新を完璧にサボってました😰
Red wingのリブと中底部分ですが、中底がレザーで作られているのですが、リブの部分が布なんで、Red wingをお持ちの方で経験された方も居るかもしれませんが、濡れたままにして居ると中底が反り上がって履きにくくなった経験ある方もおられるかもですが、ブーツの製法上リブの布と中底が剥がれると仕方ないですね。
と言う事で‼️
今回、Red wing 、Alden 、ノーブランドロガーブーツのソールカスタムとソール交換なんですが、とりあえず各ブランド共にグッドイヤーウエルテッド製法なので各社の違いを見てもらえればと思います。
勿論ブーツとローファーの違いがありますが、画像では見えないですがリブの高さやコルクの付け方が違うんですね。
一概にどれが良いのかと言うと、やはりグッドイヤーウエルテッドよりも同じ様なウエルトの付け方では、ハンドソーンウエルテッドか良いかと😁
長年ソール交換をやっていると、ソールとミッドソールを剥がした時に結構コルクも無くなりリブと中底が剥がれている物が結構見かけます。
中底の周りの白い布の部分がリブになります。
ウエルティングをミシンでするのでどうしてもこの段差が必要なんですが😅
まっ‼️それで多少なりともある程度の数を生産出来るので仕方無いですが。
Red wingのリブと中底部分ですが、中底がレザーで作られているのですが、リブの部分が布なんで、Red wingをお持ちの方で経験された方も居るかもしれませんが、濡れたままにして居ると中底が反り上がって履きにくくなった経験ある方もおられるかもですが、ブーツの製法上リブの布と中底が剥がれると仕方ないですね。
靴の手入れだけでは無く、この様な靴の作り方なんかを分かって居ると靴の管理と言うのもとても大事と言うのが分かって貰えればと思います😁
まっ‼️今回は色々と靴の中底やらリブやらの事を書きましたが僕が修理していての感想ですので適当に読んで下さいね👍




