前の記事から4ヶ月以上も空いてしまいましたね。
あの記事を書いた次の日にノロウィルスにかかり、
そのままクリスマスを苦しみの中むかえ、
慌ただしく年末年始を過ごし、
期末試験やレポートの嵐を乗り越え、
修論の中間発表に向けて研究しまくり、
就活が始まり、
ミラノサローネの出展に行き…
あっという間でした。
それぞれについてもおいおい書いていきたいと思います。
そんなこんなしているうちに、
今ではいぼはすっかり治っています。
前回組織採取の結果、
がんではなくいぼであるということがわかり、
その後電気メスで焼き切る治療を受けました。
それもなかなか強烈で…。
場所が場所だけに、
婦人科で治療してもらうことになったのですが。
通されたのは、
なんと分娩室。
人生初の分娩室が、
まさかいぼの治療なんて…
打ちひしがれながら分娩台に登ると
すぐに消毒と麻酔が開始されたのですが
体への負担を考えて、
最低限の効き目の麻酔を
切る範囲全体に少しずつ注射しながら広げていったので
注射を指す回数がとても多く
麻酔が一番痛かったです…。
その後電気メスで焼灼していったのですが、
麻酔のおかげで処置中はじんわりした温かさしか感じませんでした。
「綺麗になりましたよ、お大事に」と言われて
優しい看護師さんと先生に出口で見送られた時は、
心の底からホッとしました。
しかし!
病院から出て2.3分と経たないうちに麻酔が切れ、
歩くたびに患部が下着に触れて悶絶…

そりゃあ、火傷と変わらない状態だものな。
次の日にディズニーランドに行く予定だったので、
本当に恐怖でした。
かさぶたができるまで、
1か月弱ほどかかりましたが
今では治療前より綺麗な皮膚の状態になりました
スベスベです!
