ども!特殊メイク科のぴぎです。

(*.)

ちょいとインターネットから目を離しておりまして、コメントにお返事できず失礼いたしました。

<m(_ _)m>


西脇先生も有難うございました!

(^^)ノシ


CATSのウェルカムボードですかっ!いくつかマスクみたいなのを。。。なるほど。

(*ゝω・)b


“紙粘土ではボロボロになって難しい”というのは、表面が滑らかになりにくい感じなのでしょうか?

特殊メイク科でよく使う粘土は油粘土だったり水粘土だったりで、私はイマイチ紙粘土とかその辺りに疎いので、フィギュア科の先生に聞いてみました。

「それなら、作るとき水つけながらやると結構何とかなるよ」との事。

さらに、

「紙粘土より、石粉粘土の方が扱いやすいかもね」との事でした。

石粉粘土もファンド(商品名)とかだと重いと思うので、お店に行ってみると同じ石粉粘土系でも軽いのが売ってるよって言ってました。


それともう一つゼラチンですが、ツヤを出すために塗ろうとしてるのかな?それとも透明のゼリー状のもので覆いたいのかな?それとも西脇先生が仰ってるように粘土の表面に塗って固めようとしてるのかな?

(*・.・)?


ゼラチンは巧く塗れたとしてもすぐに乾燥してパリパリになって剥がれてしまいます。なのでツヤを出したいだけなら、その辺に売ってるラッカースプレーのクリアーのツヤ出しタイプが簡単かもしれません。

また、表面をゼリー状のもので覆いたいのであれば、パリパリになって剥がれない方法もあるので、メッセージください。ご返答いたします。

固める為であれば、西脇先生の仰るように木工用ボンドがいいですね♪

ヽ(´∇`)ノ


それでは文化祭、楽しんでくださいね!

(≧∇≦)ノシ



ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

ども!特殊メイク科のぴぎです。

(*・.・)ノ 久々に2年生の授業をご紹介!

今日は特殊メイク・造形工房【㈱M.E.U】から、飯田文江先生をお招きしての講義でした。


特殊メイク!特殊メイク!!

飯田先生は、【㈱M.E.U】で、映画『20世紀少年』第1章~第3章や、映画『東京タワー』他、数々の超メジャー作品で特殊メイクや造形のだけでなく、特に“ヘアー”に関しての超エキスパートとして大活躍されている方なのです♪

(*ゝω・)ノ


今2年生が作っている、ダミーヘッド(精巧に作られた頭)に毛を生やすため、植毛その他“技”を伝授いただきました!

(*≧∇≦)o

植毛用の道具が市販されているわけではないので、まずは植毛に使う道具を加工(と言うか、作る)ところから始めます。
特殊メイク!特殊メイク!!

で、早速作った道具を使って早速お試し植毛!!


特殊メイク!特殊メイク!!
すいません。逆光で撮っちゃったので酷い写真だ。。。


最初はこんな風に余裕かまして進めてた作業も…
特殊メイク!特殊メイク!!


次第にこんな風になってきちゃいます。
特殊メイク!特殊メイク!!


メッチャ細かい作業なのですが、これがまたハマっちゃうンだなぁ♪

(●≧艸≦)゛

で、お試しで植毛したのがこんな感じ。
特殊メイク!特殊メイク!!

ゲラゲラ 気持ち悪い。

(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!



しっかり練習して、自分で作ったダミーヘッドにリアルな毛を生やしてくださいまし!




ペタしてね



(*≧∇≦)o


ども!特殊メイク科のぴぎです。

(*・.・)ノ

今回はとトレードショウことIMATS2009出場までのメイキングについてちょっとレポートいたします。

(  ̄▽ ̄)b「トレードショウへの道」って感じ?

今年もトレードショウの特殊メイクコンテストに出場するべく学院内で選考会を行った後、今年の出場代表者に決まったチバちゃんは、連日特殊メイクの特訓でした。

アメリカで行われるコンテストでは、特殊メイクに使うアプライエンスピース(メイク用人工皮膚)は当日の朝渡される上メイクに3時間の制限時間が設けられるので、どんなアプライエンスピースにも3時間で仕上げられる力を身につけていなければなりません。

そのためにメイクのスピードを上げる練習と、どんなメイクにも対応できる応用力をつけるとともに、メイクデザインも決定しなければなりません。何度も練習を繰り返し、特殊メイク工房「M.E.U」の主宰であり学院の専任講師でもある特殊メイクアップアーティストの中田彰輝先生や、常任講師の竹下先生・高田先生にメイクに関してのアドバイスを貰い、へこたれずにメイク練習を繰り返した甲斐あって渡米寸前にメイク決定!


特殊メイク!特殊メイク!!

o(>_<)oチバちゃん、良く頑張ったね。


頑張るチバちゃんをもちろんクラスメイトたちは独りぼっちになんてしません。


独りぼっちになんて     しないさぁー

(*・ω・)人(・ω・*)ノ

トータルイメージやデザイン、衣装、装具に関してはキャラクター造形工房
TOON MART代表
で、当学院にも専任講師として『直付け造形』を担当してくださっている西脇直人先生の指導の元、クラス一丸となって作業が行われました!
特殊メイク!特殊メイク!!

皆、うすうすは感じていたのですが…。気付きたくなかった部分。。。

(T▽T;)困った。渡米まで一週間しかない。。。

トータルデザイン画作成・衣装縫製・アーマー制作・etc…

そしてメンバーはハッチ、ヨッシー、TAO、シゲポケ・・・

更には、私・びぎ、そしてchichi先生(半強制的に。(^∀^;)♪)


そしてそして。アーマー制作には、フィギュア科の藤田先生や舟橋先生そしてフィギュア科の学生さんたちからも厳しいチェックが!!

Σ(゜▽゜)へっ?!なぜフィギュア科まで巻き込んで?!


西脇先生『だって。僕らメイク科よりもフィギュア科の皆さんの方がメカやシルエットバランスへの造詣が深いですから。協力をお願いしないほうがおかしいです。』


・・・・・・・・キビシイ~!

(_ _ ;)。。。

せっかく形が見えてきた衣装やアーマーに、容赦の無いダメ出しが書き込まれます。

すごく客観的な意見。仰る通りなのでぐうの音も出ないっす。

(―∀―;)ごもっともデス。。。


コッチョリン♪(●´ノω`)ここだけの話ですが…。

短期間作業時の西脇先生は・・・悪魔です!!

(T▽T;)

はっきりいって・・・鬼です!!!

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


西脇先生『普段の授業でも言っていますが・・・

最短距離で出来る限りの確実な答えを出すのが

直付けという技法です。

どんなに期間が短くても、NGを出された場合の事も考慮

しつつ、方向性も狂わないように完成までのスケジュール

を立てなければダメです! 出来なきゃ将来食えません!

食えなきゃ・・・餓死です! 笑 』


・・・・・・・キッツ~イ!!!

(´Д`;≡;´Д`)ノ


(*ゝω・)ノさて。

完成したら、今度はポージングの練習です!

幸い代アニには声優科という強い味方がいます。

さっそく声優科のレッスンルームをお借りして、大きな鏡の前でポーズの特訓!!


そんなこんなでようやく・・・・・完成!
特殊メイク!特殊メイク!!


みんなの力があわせて作ったX-men!

みんなで勝ち取った優勝なのです!

(*^-^)人(^-^*)ノ
特殊メイク!特殊メイク!!


何はともあれ、みんな。おめでとう&お疲れ様でした。

よかったねー   うん。よかったねー

.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。




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