ども!特殊メイク科のぴぎです。
(*・.・)ノ
今回はとトレードショウことIMATS2009出場までのメイキングについてちょっとレポートいたします。
(  ̄▽ ̄)b「トレードショウへの道」って感じ?
今年もトレードショウの特殊メイクコンテストに出場するべく学院内で選考会を行った後、今年の出場代表者に決まったチバちゃんは、連日特殊メイクの特訓でした。
アメリカで行われるコンテストでは、特殊メイクに使うアプライエンスピース(メイク用人工皮膚)は当日の朝渡される上メイクに3時間の制限時間が設けられるので、どんなアプライエンスピースにも3時間で仕上げられる力を身につけていなければなりません。
そのためにメイクのスピードを上げる練習と、どんなメイクにも対応できる応用力をつけるとともに、メイクデザインも決定しなければなりません。何度も練習を繰り返し、特殊メイク工房「M.E.U」の主宰であり学院の専任講師でもある特殊メイクアップアーティストの中田彰輝先生や、常任講師の竹下先生・高田先生にメイクに関してのアドバイスを貰い、へこたれずにメイク練習を繰り返した甲斐あって渡米寸前にメイク決定!
o(>_<)oチバちゃん、良く頑張ったね。
頑張るチバちゃんをもちろんクラスメイトたちは独りぼっちになんてしません。
独りぼっちになんて しないさぁー
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
トータルイメージやデザイン、衣装、装具に関してはキャラクター造形工房
TOON MART代表で、当学院にも専任講師として『直付け造形』を担当してくださっている西脇直人先生の指導の元、クラス一丸となって作業が行われました!
皆、うすうすは感じていたのですが…。気付きたくなかった部分。。。
(T▽T;)困った。渡米まで一週間しかない。。。
トータルデザイン画作成・衣装縫製・アーマー制作・etc…
そしてメンバーはハッチ、ヨッシー、TAO、シゲポケ・・・
更には、私・びぎ、そしてchichi先生(半強制的に。(^∀^;)♪)
そしてそして。アーマー制作には、フィギュア科の藤田先生や舟橋先生そしてフィギュア科の学生さんたちからも厳しいチェックが!!
Σ(゜▽゜)へっ?!なぜフィギュア科まで巻き込んで?!
西脇先生『だって。僕らメイク科よりもフィギュア科の皆さんの方がメカやシルエットバランスへの造詣が深いですから。協力をお願いしないほうがおかしいです。』
・・・・・・・・キビシイ~!
ヾ(_ _ ;)。。。
せっかく形が見えてきた衣装やアーマーに、容赦の無いダメ出しが書き込まれます。
すごく客観的な意見。仰る通りなのでぐうの音も出ないっす。
(―∀―;)ごもっともデス。。。
コッチョリン♪(●´ノω`)ここだけの話ですが…。
短期間作業時の西脇先生は・・・悪魔です!!
(T▽T;)
はっきりいって・・・鬼です!!!
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
西脇先生『普段の授業でも言っていますが・・・
最短距離で出来る限りの確実な答えを出すのが
直付けという技法です。
どんなに期間が短くても、NGを出された場合の事も考慮
しつつ、方向性も狂わないように完成までのスケジュール
を立てなければダメです! 出来なきゃ将来食えません!
食えなきゃ・・・餓死です! 笑 』
・・・・・・・キッツ~イ!!!
ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
(*ゝω・)ノさて。
完成したら、今度はポージングの練習です!
幸い代アニには声優科という強い味方がいます。
さっそく声優科のレッスンルームをお借りして、大きな鏡の前でポーズの特訓!!
そんなこんなでようやく・・・・・完成!
みんなの力があわせて作ったX-men!
みんなで勝ち取った優勝なのです!
ヽ(*^-^)人(^-^*)ノ
何はともあれ、みんな。おめでとう&お疲れ様でした。
よかったねー うん。よかったねー
゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。