こないだの1年生の『ビルドメイク』の授業での事。
ビルドメイクとは、ワックス等を皮膚に直接盛り付けてメイクを施す特殊メイクの手法で、今ではあまり使われない手法ではありますが、初歩的かつ基礎的な特殊メイクの手法です。
d(u。u;)
で、初級編として『傷口』を表現するメイクを練習がてらトライしてみたりするのですが、これが少し習うだけで結構本物っぽく出来てしまう上に、周りの人がとても驚いてくれたりするので、初心者としては、とても気分が良いらしい。
(●´艸`)
※周りの人=他学科の学生・コンビニの店員・道ゆく人々など。
(;^ω^)
で。一度どことな~くコツを掴んでしまうといろんなパターンの傷メイクを作り出す事が出来る。
先生も調子に乗って、色々デモンストレーション!次々に学生たちも真似して、自分で自分の手上に特殊メイクしてどんどんマスターしていく。
そんな時、1人の学生が私に声を掛けた。
「先生、器用やなー。こんなトコどないやって自分でメイクするン?」
と、私の肘をつついた。
( ^▽^)σ)~O~) つんつん
いでででででぇ・・・
!(x口x)
いつの間にかテープカッター台のギザギザでチョビットすりむいていた。
ちょうどワックスで作ったような、チャッチい傷。
※太いけど決して足ではありません。
腕です。腕。
前足とも言うけどなっ!((o(-゛-;))
私の頭の中では、
「狼が来たよー!」
~ε~ε~ミヽ(|||´Д`)ノ
と叫びながら、少年が走り回っていた。
みんなぁ~。
あんまり普段から人を驚かせてばっかりいると、しまいには誰も信用してくれなくなっちゃうよ。
(人;´Д`)ゴメンネ
ドッキリも程々にね。
d(ゝω・´★)














