お久しぶりでございます。いかがお過ごしでしょうか?
ちょっぴり夏バテてまして…。ブログ更新怠っておりました。。。
この夏も5kgほど体重の落ちた私です。
(> ̄  ̄<)ゲッソリ


暑さ寒さも彼岸までと申しますが、ホント。ここ何日かめっきり涼しくなりましたね。
そんな訳で、久々のブログ更新でございます♪
そぉ~れ♪(ノ・_^)⌒☆‥‥…━━□


現在2年生の授業では『直付け応用』と題して着ぐるみ製作をしています。
ジョワ!o(o|o)○‥‥…☆(V)o\o(V)フォフォフォフォ
  (↑特に意味なし。)


今年の授業では、当学院のキャラクターデザイナー科の学生さんとコラボいたしました。
そう。オリジナルキャラクターの着ぐるみを作るため、キャラクターのデザインを依頼したのです。
多数応募いただいた中から、福岡校の学生さんのキャラクターに決定いたしました。
こちらがそのキャラクター。
その名も
【まにゃ】
manya
ファイル 826-1.gif
う~ん♪キュートな事この上ない!!


【代々木アニメーション学院東京校をイメージして、『親子が思わず駆け寄り一緒に写真に写りたくなるような』キャラクター】をオーダーしました。
で、他にもたくさんたくさんキュートなキャラクター、いろんな意味で(?)『親子が思わず駆け寄り一緒に写真に写りたくなるような』キャラクター等あったのですが、特殊メイク科の学生が作れるもの。作って技術の勉強になるもの等、色々微妙な事も考慮して【まにゃ】に決まりました。


さて。
着ぐるみですが、着ぐるみですから「人が着なくては」なりません。
そう。人が入れなくてはなりません。
デザインのままで人が入ることを考えるとどう考えても、まにゃの首の辺りで中に入る人の体がぶっちぎれてしまいます。
で、どうするか。


こうします。
...φ(。。)カキカキ...
damekai?

これが改訂版まにゃだ!


全体的な大きさも大切な検討ポイントです。
たとえば、覗き窓の位置をまにゃの口のあたりに設定すれば、まにゃの首は細いままで着ぐるみ化出来るかもしれません。


ですが、考えても見てください。
その位置に人の顔が来ると考えると、着ぐるみまにゃの身長はゆうに2mを超え、帽子まで入れて考えると3mあまりにもなってしまいます。。。


いくら可愛いまにゃのようなキャラクターでも、3mもあればどうでしょう。
威圧感から子供たちは泣き出してしまうに違いありません。

そう。大きさも重要なのです。

d( ̄ー+ ̄)


そんなわけで、改訂版まにゃのようなキャラクターに変更せざるを得ないのです。
で、キャラクターのデザインを変更する場合には、当然デザイナーさんの許可が要るわけです。
先ほどの改訂版まにゃは、デザイナーさんである福岡校の学生さんとのやり取りで使ったもの。

こんな感じで着ぐるみの授業。実際のお仕事のように進んでいきます。
【続きます・・・】


突然ですが、体験入学の告知です。


無料一日体験入学
代々木アニメーション学院 / 特殊メイク科 
2007年9月30日(日)13:00~(受付12:00~)
代々木アニメーション学院/東京校
JR代々木駅から徒歩2分


今回の内容は。。。
『決定版!

 ハリウッド特殊メイクリポート!』

~シリコンメイクもあるでよう~
です!
次回9/30(日)体験入学のお申し込みはこちら!
https://yoani.jp/form/taiken.php

入学・その他各種のお問い合わせはこちら!
https://yoani.jp/form/toiawase.php

昨日は、私のお気に入りの店で友人とDINNERとしけこんだ。


土曜の夜。お店はとても忙しそう。

いつもは独りで訪れるのでカウンターに座る。

しかし、昨日は友人連れでもあり食事をする都合もあるので、カウンターではなくテーブル席へ。

めずらしく屋上階のテーブルを選ぶ。


日中はまだ暑かったりするが、夜は涼しい。

秋の夜風が心地よい。

座席のソファーもゆったりしていい気分。

星もチラホラ見えて更にいい気分。


注文を済ませカフェオレと赤ワインがテーブルに届く。

店が込んでるせいか食事はなかなか出てこなかったが、友人との話しに花が咲いているので気にならない。


ゆっくりとしたペースで出される食事を愉しみながらお互い機関銃のように話す。

仕事の事。プライベートな事。マニアックな話。etc...

とてもゆったりとした楽しい時間。


そしてメインディッシュがテーブルに届く頃。

話がヒートアップしていて、私はお喋りに集中していた。


二の腕?背中?のあたりが何やら「こちょばい」感じがしたがおしゃべりに夢中だったのであまり気に留めなかった。

※こちょばい=くすぐったい


次の瞬間わき腹辺りからお腹辺りに、こちょばい感じが移動した。

話しながら頭の片隅で、ある『嫌な記憶BOX』の蓋が少し開いた。

そのこちょばい感じが、ある嫌な記憶に残る感じと似ていたのだ。

頭の中で警鐘が鳴った。


二度と起こって欲しくないその記憶。

確認せねばなるまい。

勘違いであって欲しいと思いつつ確認する。

一致していないようにと願いつつ確認する。

確認したくないけど、せねばなるまい。


私は話を止めて、そっと お腹の辺りを見た。。。


私が昨日着ていた服のお腹辺りには大きなユリの花が咲いている。

赤いユリの花だ。


お腹を見下ろした私の目が捕らえたものは、

下の写真の指差してる辺りの、大きな赤いユリの花に見覚えの無い大きな黒いシミ。

kyoufu



その見覚えのない大きな黒いシミはテカテカ光っていた。

そして2本の細いアーチが、そのテカテカから延びている。


理解したくは無かった。信じたくは無かった。


だが次の瞬間、その黒く大きなテカテカしたシミがすこし移動した。。。









ゴキ●リ だぁ~~~~~~~!!

(ノTwT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

(ノT□T)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・



心理的にはちゃぶ台。。。いや、テーブルをひっくり返していたが、実際の私は完全にフリーズ。

固まってしまった。

でも、アレには すぐさまにでもどいて貰いたい。

いまいましい黒いテカテカに体を這いずり回られるのはごめんだ。

声を上げたいが、騒ぐとお店に迷惑が掛かる。

(と言いつつ、とても声など出せる状態ではなかった。)

目の前にあったペーパーナプキンをつかみ、素早く席を立った。

私の服の上を移動する黒いテカテカをペーパーナプキンで払いのけた。


黒いテカテカは床の上に落ち、走り去った。。。



(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


その直後、何事も無くメインディッシュはテーブルに届けられたが、私は暫らく膝や手がガクガク震えて食事が続けられなかった。

それまで心地よいと感じていた夜風だったが、風に髪や服がそよいで肌に触れるたびにびくびくしたのはいうまでもない。

また、とうぶん「こちょばい」たんびにビクビクする生活が続きそうだ。。。



ってか・・・。

(T_T) 怖かったよぉー


実は私はこのような恐怖経験は人生4度目だ。


そう。既に過去3回も経験がある。

私が黒いテカテカを怖がるのは、そういったトラウマがあるせいだ。


腹立たしい事この上ない事である。

そんな週末を過ごした私です。はい。


ってか、ブログねたの尽きない私って、もしかして結構おいしい?

(T_T)

台風だぁ~!!

ε≡ξ≡ヾ(≧ω≦)ノ


今日は台風が上陸するので、電車が止まらないうちに帰宅するようにと、学生たちは授業が終わると早々に帰っていった。


講師陣も電車が止まらないうちにと、早い目の帰宅。

ξ≡ヽ(*≧ω≦)ノ 帰ろー!帰ろー!


雨はそれほどでもないけど、帰り道すでに風が強い。



ふとある角を曲がったときの光景。


ファイル 806-1.jpg
※ピンボケ写真、すんません!!

 私も風に煽られ、写真がぶれた・・・



突風に煽られたらしき傘の残骸が、岸に流れ着いた船のように点々と・・・。


ちょっと物悲しいような。。。

(ノ_・、) ポロリ・・・


でも、傘さして歩いてる時に、突風で傘が

『ばっ!』

って裏っかえっちゃう光景を想像すると、ちょっと笑える。。。

。゜( ゜>ω<゜) ゜。 ぷっ!



しかも目の前を歩いてる人たちが次々そんな事になったら。。。

ププーッ(≧Σ≦*)ノ_彡☆バンバン!


想像しただけで超笑える。

※妄想が暴走しがちな私です。


そんなコントのような笑える光景を想像して、くすくす笑いながら自分の傘が裏っかえらないように気をつけつつ帰路についたのでした。

(●´艸`)くすくす。