ども!特殊メイク科です。
(*・.・)ノ
先週の土曜日、大阪校で特殊メイク科の体験入学をする為、大阪に出張に行ってまいりました。
※大阪校には特殊メイク科の設置はないのですが「特殊メイク科の体験入学に参加してみたいけど東京まで行くのはちょっと・・・。」という方の為にたまに出張したりするのです。
体験当日、参加者の方々の受付時間の間、メイクのデモンストレーションをしていたのですが、「どうせなら目立っちゃえ♪」と思い
で、メイクのデモンストレーションをした。
代アニの在学生・講師の方々の食いつきの良い事良い事…。
流石です。
(もしかしたら体験入学参加者の方々はちょっと恐がってたかも。。。)
さて、この日の体験実習は東京校と同じで『鬼の角メイク』でした。
自分の額に各自「鬼の角」を貼り付けてもらおうと思ってたのですが、鏡を忘れてきてしまった。と言う訳で、
のまま、鏡を買いに外に出かける事にした。
大阪校のすぐ傍に大きい商店街があるのね。
で、↑のアーケードを歩いていると、道端で立ち話している奨学生達の会話がピタリと止まる。
一昔前なら、子供達は「なぁ。何で目ぇ白いのん?」と駆け寄ってきたもんだし、おばちゃんたちは「あっらぁ~。耳どないしたん?」と声を掛けてきたもんだが、やはり最近は 物騒なのか皆、目をあわせようとしないし関わろうとしない。
99円ショップで買い物してる間も誰も声を掛けてこない。
(う~ん。時代だなぁ。)
なんて思いつつ、学校に戻って体験入学を続けた。
体験実習を終えて、教員室に戻ってみると、教員室で待機していた先生が私見てくすくす笑う。
「???何???」
「さっき買い物に出かけたとき、店で中学生くらいの男の子達にあいませんでした?」
「あ。99円ショップにそのくらいの男の子達が居ったねぇ。」
「多分その子たちだと思いますけど、『あの、仮装した人って、ここに来ませんでした?』って聞きにきましたよ。」
「へぇ~。そうなんやぁ。」
「なので、『今日は東京校から特殊メイク科の先生が来てるんです。』て言うたらね。『なんやぁ~。そうなんかぁ。地球救おうと思ったのにぃー』って言いながら帰っていきましたよ。」
「マジでぇ~?!」
ε=(>ε<) プッー!
さすが、お笑いたこ焼き星の子供達。
まだまだ捨てたもんじゃないな。
なんて思ったのでした。




