取りたい資格が決まったら、早速、勉強を開始することになります。

資格試験合格のために以下の3つの方法のいずれかで勉強する方が多いと思います。

1、通学講座に通って勉強する。

2、通信講座に申し込んで勉強する。

3、テキストや問題集を買って独学で勉強する。

いずれの勉強方法でも、合格することは可能です。

「難易度の高い資格は通学講座に通わないと合格できない!」と言っている方もいますが、そんなことはありません。難易度の高い資格でも、独学で合格する方もいますし、簡単な資格なのに、通学講座に何年通っても合格できない人もいます。


どんなに難易度の高い資格であっても


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行政書士は、法律家か事務屋なのかという議論の前に、行政書士といえども、一介の自営業に過ぎないということを自覚する必要があります。

自営業というと、あなたは、近所の八百屋さん、写真屋さん、パン屋さん、そば屋さん、ラーメン屋さん、床屋さん、歯医者さんなど、あなたの身近なお店を思い浮かべると思います。行政書士もそういった自営業の一つで、代書屋さんとでも呼ばれる存在なのです。

さて、近所の○○屋さんは儲かっているのかなと考えるとき、どう判断するでしょうか?
仕事の内容だけで、○○屋さんは儲かっていないと判断する人はいないと思います。
立地条件やお店の様子などから、儲かっているかどうか判断するでしょう。

例えば、開業歯医者さんの年収は、1800万~2000万前後といわれています。さすが、歯医者さん。うらやましいですね。
でも、今は、歯医者さんも飽和状態です。おそらく、あなたの家の近くにも歯医者さんがいっぱいいると思います。そんな中で、新たに、歯医者さんが開業したとします。
はたして、その歯医者さんは儲かるでしょうか?

「開業歯医者さんの年収は


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行政書士試験を受けようとしている方はもちろんのこと、少しでも、行政書士に興味を持っているあなたなら、行政書士の年収に興味があることでしょう。
正直に申し上げるならば、行政書士の平均年収は、300万円以下というのが実情です。

行政書士の中には、行政書士の資格を取って、行政書士会に入会しているだけで、実際には、行政書士の業務をやっていない方もいらっしゃいます。

主婦の方が、パートよりは稼げるだろうと思って、資格を取って、入会したものの、まったく仕事がなくてそのまま放置していたり、公務員を退職した年配の方が、第二の人生として、行政書士をやろうとしたものの、営業ができなくて、ほとんど、仕事をしていないという話もあります。
行政書士会に入会してみるとわかることですが、どうみても、ただの主婦に過ぎないような方や、隠居しているような年配の方が多すぎるように思います。
東京や大阪などの都心部では、バリバリ仕事をしている若手や中年の方も多く見かけますが、地方だと、主婦の方や隠居した年配の方のほうが多いように思います。

行政書士として、生計を立てている若手や中年の方がいる一方


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