よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -499ページ目

本格ネパールレストラン ポカラキッチン

福岡で10年以上もネパールカレー店を営んでいるエベレストキッチン。
そんなエベレストキッチンの2号店にもなる赤坂にあるポカラキッチンに行って来た。

飲食店の激戦地区の福岡で長くお店を続けてこれてるってことで、
まぁーまずいわけはないだろうとなんとなく想像はできていたものの、正直ここまで美味しいとは思わなかった。


ランチセット 850円


選べるカレー 赤丸のシールが貼られたカレーがランチで選べる

850円のランチセットを選ぶ、これにはメインのカレー、コールスロー、ヨーグルト、とそして、ライスor釜焼パン・ゲンor揚げパン・シェルパゲンから選べる。

ライスとパンとどちらにしようかな?と迷っていたら、2人で別々に取ってシェアしてもいいですよ!なんて嬉しい言葉が、しかもライスはお代わりしてもいいとかで。んーすばらしい。


ラムカレーとほうれん草のカレーをチョイス。

揚げパンとの相性もいいし、ご飯との相性もいい。
スパイスの効きもすごくよくって、ついついライスもお代わりしてしまっちゃうような勢いなのだ。

100円でドリンクも追加できちゃうから、ついついチャイをオーダー。



これまた独特のスパイス加減がなんとも言えないうまさなのだ。



店内はこじんまりとしているものの、異国文化がブイブイって感じ。

ツナパハ、亜橋、と僕の中で福岡カレーショップベストスリーに入れときました!


ポカラキッチン
福岡市中央区赤坂1-9-1 B1F
092-714-3898
http://everestkitchen.info/web/

ポカラキッチン

新食感 お手づくり あわせ最中 こだわり仕立て

あんまり最中って好きじゃないんだけど、これはいけるバイ!

大原老舗福岡の「お手づくり あわせ最中 こだわり仕立て」。
なんといってもびっくりするようなサクッと新食感の極うま最中なのだ。

”作り立ての最中を召し上がっていただくように、最中の種と餡を別々に包装いたしました。最中の種と餡を袋から取り出し、お手づくりでできたての味をお召し上がりください。”

とのただしがき…

そう、この最中は自分で作って食べるのだ。






1)餡をわける


2)最中を開く


3)最中に餡をのせる


4)最中で餡をはさむ


5)食べる

ただそれだけなんだけど…


要約して書いちゃうと、

餡を袋からちょちょと出して、最中の皮ではさむだけ。
なんとも言えない、さくっと最中は新食感!

ほんと日本に生まれてよかったなぁーって思う逸品ですよ。

多々良川清掃作業 No.2

いつのまにか僕の毎月第4日曜日の過ごし方は、近所の宝の川「多々良川」の清掃作業に行く事が日課となってしまった。

持論なんだけど、近所の自然はそこに住む人達が守って行く方がいいと思ってる。

 

別に野鳥が好きだとか、そこには大事な植物があるから…といったことは僕にはあまり関係なく、やっぱり地域の事を少しでも知っておきたいと思う。

今回はパナソニック(たぶん)関係の人達が、会社ぐるみで参加されてくださり、
今まで人でが足りずにほったらかしになっていたところをみんなで清掃した。

なぜほったらかしになっていたかと言うと、そこには、タイヤ、テレビ、フォークリフト用のパレットなどなど。
大型のゴミが溜まっている場所であったからで、単純に力仕事のできる人手不足だっただけなのだ。



炎天下の中、1時間ちょっと…
多々良川の湿地は、いつものようにちょっとだけ綺麗に生まれ変わる。
これがなんとも言えない究極の喜びでもあるのだ。


子供は、おそらく大人達が捨てたであろう大量のゴミを見て何を感じるのだろう…

カニや、鳥達がお礼を言ってくれるわけでもないんだけど、
カニがとことこ横歩きする姿や、サギが水面ギリギリを飛ぶ姿が、なんだか「サンキュー」言いながら喜んでいるようにも思えてくる。


豊な自然を次世代にのこそう! 「ふくおか湿地保全研究会」

そしてそんな機会を与えてくれる「ふくおか湿地保全研究会」の多々良川の清掃作業、時間のゆるす限り参加していきたいと思う。


帰ってシャワー浴びて、グーっと飲む缶ビールがうまいちゃんね。


◆関連サイト◆
ふくおか湿地保全研究会
http://wetland-research.org/

多々良川清掃作業に参加してきました
http://ameblo.jp/sozo/entry-10100233444.html