よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -368ページ目

カブトムシの飼育

ながらくカブトムシの飼育からははなれていたんだけど、
子供も3歳になったことだし、
しか~も、B-Promotionの「カブトムシの飼育」のレビューに当たったので挑戦してみることにしやした。

自分が子供の時とはちがって、
今は、カブトムシに卵を産んでもらって、
その卵をまた成虫にするっていうキットが今はあるよう。

そんな飼育キットは、

クワガタ、カブトムシの総合通販サイト
「月夜野きのこ園オンラインショップ」
http://www.tsukiyono.co.jp/stag/
から提供いただきました。

この月夜野きのこ園では、
生体はもちろんのこと、飼育するためのエサや、基材などの販売をおこなっており、
さらに飼育するにあたり、電話や、メール等でのサーポートも受け付けてくれるという、
カブトムシ初心者にはありがたいショップなのだ。

送られてきたセットは、

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1)カブトムシペア(オス/メス)
2)産卵用飼育セット
 ・飼育ケース(W.D.H):61×41×23.5 (cm)
 ・成虫用えさゼリー
 ・産卵用おがくず(完熟マット)
 ・葉隠れ
 ・コバエ対策シート
 ・転倒防止材

といった、カブトムシ飼育に必須のアイテム。
正直なところ、これだけの物が必要だとは知らなかった。
(昔は、さぞ酷い飼い方をしてたんだろうと、ちょっと反省)

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マニュアルに書いてあるように、
おがくずで作られた、完熟マットを2段階で敷き詰める。
こうやって2層にすることで産卵しやすく、幼虫が育ちやすい環境作りをするんだなぁーと、妙に納得した。

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カブトムシは、保冷剤のいれて梱包されていて、
なかなかよい環境で送られてくるようになっているよう。

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完熟マットをセットしたあとは、
カブトムシの成虫を飼育ケースへ移動させるだけだ。

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残念なことに、長旅のためだろうか、メスのカブトムシが死んでいた。
さらに、2日後には、オスのカブトムシも弱って死んでしまった。

お店の方の話によると、
早くに生まれた成虫はやはり年をとってる(日数がたっている)こともあって、
すぐに死んでしまうことがあるのだそうだ。おそらく、じいちゃん、ばあちゃんカブトムシだったのだろう。
(後日、送ってくださるとか)

生き物は難しい。


とりあえず、大分県日田市に遊びに行った際に、
オスメスのカブトムシが売っていたので、今は、そのカブトムシを入れている。


お店の方はきちんと対応してくださってるので、死んじゃったのは悲しいいけど、良しとして、
卵を産んでもらって今後も育ててみようと思う。


※「月夜野きのこ園」のWebサイト
http://www.tsukiyono.co.jp/stag/

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キャンペーンバナー

カブトムシ飼育セット体験モニター

絶景!富良野カンパーナ六花亭からの景色

先日、富良野市の丘に建つカンパーナ六花亭を紹介しましたが、今日はそこからの景色をばご紹介~晴れ



ワイナリーのぶどう畑の中に建っているので異国情緒もあるカンパーナ六花亭。

名店六花亭のお菓子ということで食の方に話題が行きがちですが、ここはすばらしい眺望が望めるのです!


$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-カンパーナ六花亭

↑カンパーナ六花亭の店内から望む富良野岳

カンパーナ六花亭は富良野盆地を眺める方向の窓が大きく、180度のパノラマで見ることができるのです。
しかも窓は奇麗に拭かれてるので、とても良い眺望になっているのです。


$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-カンパーナ六花亭

↑カンパーナ六花亭のウッドデッキ

店内から外のウッドデッキへ出ることもでき、眺望をより楽しめながらスイーツを味わうこともできます。秋の湿度の低い晴れの日は最高でしょうね。

前に見えるのは十勝岳連峰のひとつ、富良野岳です。


$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-美術館

↑カンパーナ六花亭隣にある美術館から見える風景

ここは驚きです!
ぶどう畑や富良野岳が一枚絵画のように見えるのです!


$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-美術館


肉眼で見るともっと山が近くに見えるので感動も大きいと思いますよぉ。

六花亭もなかなかやりますなぁ。







毎年恒例 福ビル芝生ビアガーデン

夏がくると必ず開催されるのが、
福ビル芝生ビアガーデンでの飲み会。

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毎年、若干名の欠席、おニューがあるものの、いつも10人くらいは集まるのだ。

なんといっても、5時半のオープンから、閉店の10時までゆっくりできるのがよくって、
他のビアガーデンに行こうなんて思いもしない。

ので、毎年夏はここに決まっている。

西鉄のサービスカウンターで、前売りチケットを買うと、500円オフになるし、ほんと芝生ビアガーデンさまさまやで。

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どうせ、5時半に行っても誰もきてないだろうし~~
なんて思いつつ、ちょっと早めの5時50分頃に~~なんて足を運ぶと…

よし子以外みんなきてるじゃないの!
どんだけ楽しみにしてるんやろ。

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夕暮れ時から日がすっかり落ちてしまうまで、ゆっくりと楽しめました。

来年もみなが元気で乾杯できますように