よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -245ページ目

列車で行く!鹿児島紀行 SL人吉

熊本駅では、すでにSL人吉はスタンバイの状態。

そんな中、客室乗務員のお姉さんに写真を撮ってもらう。

よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート

My Boyは先日の「あそぼーい!」での取材参加が聞いたのか、、、
なぜか僕に動画の撮影をねだる。これがとっても可愛らしい。



出発は車掌さんが鳴らすベルの音が合図。

レトロ感漂う瞬間でもある。

そして、9時44分定刻で人吉駅に向けてSL人吉は出発するのだ。



よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート

客車内には、帽子や、制服なんかも用意してあり、車内全体が記念撮影できる。

客室乗務員のお姉さんも、進んで写真を撮ってくれるから、2人旅だから大変ありがたい。

よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート

この日は、七夕だからだろう、大雨の影響で八代から人吉に向かう単線の肥薩線はすべての列車が遅れているようだった。



八代駅を離れると、やがて球磨川沿いに列車は走る。
いつもは深い青色の球磨川も濁流で濁ってるし、また、川下りや、ラフティングも行われていないようだった。

ただ展望車から見える球磨川沿いの車窓、、、そして、SLだからこそ流れる真っ黒な煙。

今までの列車の旅とは一味も二味も違うものだった。

よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート

終点の人吉駅には少しだけ遅れて到着した。

とは言え、時間の遅れなんて気にもならないくらい楽しくてたまんない。

一度は乗る価値のある、JR九州の宝物だと思だろう。


1.列車で行く!鹿児島紀行
2.列車で行く!鹿児島紀行 SL人吉
3.列車で行く!鹿児島紀行 いざぶろしんぺい はやとの風
4.列車で行く!鹿児島紀行 鹿児島の夜
5.列車で行く!鹿児島紀行 2日目

列車で行く!鹿児島紀行

SL人吉に乗って鹿児島に行くことに。
今回の旅は、男2人旅。

5歳になった息子との2人旅になったのだ。

photo:01

なるだけ公共の交通機関で行く旅。
最初からJRで出かけることに。

photo:02

博多駅に移動して、みずほで熊本に!

photo:03

熊本駅に着くと、すでにホームには、SL人吉号が…

photo:04


美しいね~~~。


1.列車で行く!鹿児島紀行
2.列車で行く!鹿児島紀行 SL人吉
3.列車で行く!鹿児島紀行 いざぶろしんぺい はやとの風
4.列車で行く!鹿児島紀行 鹿児島の夜
5.列車で行く!鹿児島紀行 2日目

iPhoneからの投稿

大人の隠れ家 六花山荘

完全予約制で12歳以下はお断り…。
静寂な森に囲まれた落ち着く空間…。
大人の隠れ家的雰囲気満載なのが六花山荘なのだ。

六花山荘の住所はホームページ等で掲載されててもはっきりとした場所がわからない。
それも演出のひとつなのだろうか。詳しく記された場所の地図は予約してから郵送もしくはFAXで送られてくるのだ。

実は地図の案内通りに行ったのだが「この道じゃないだろう」と思い込んだため、少し迷ってしまった;
そんな場所に六花山荘はあるのだ。


無事に六花山荘にたどり着くと、最初の演出が待っている。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

完全予約制とだけ記された看板と橋。
橋には木製チップが敷き詰められておりフカフカだ。

長めの橋を森に向かって歩いていくと別荘のような建物が見えてくる。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

六花山荘の看板だけのシンプルな玄関。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

玄関横にはかわいらしい?人形が出迎えてくれる。
実に静寂で不思議な空間なのだ。

しばらくすると「いらっしゃいませ♪」との声と共にスタッフが出迎えてくれてドアを開けてくれる。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

靴をぬいで室内に上がりもう一つの扉を開けると、6テーブルのみ配された空間が広がる。
大きな窓の外にはテラスと森しか見えない。

この日は気温が30度に達したが、森の中のせいか空調を入れずに窓を開けているだけだったが、非常に快適な気温で、鳥の鳴き声が心地よいBGMとなっていた。

完全予約制なので指定された席に座る。
ここは少し上品な家庭料理というコンセプトなので肩肘張らずに食事ができるのがいい。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

しばらくすると最初の食事が運ばれてくる。

コンセプト通り非常にシンプルな和食。
まずはホタテおこわ、カブと油揚げのみそ汁、スナップエンドウの白和え。
おこわは写真のほたておこわの他に豆おこわも選べ、おこわとみそ汁はおかわり自由となっている。

おこわは非常にホタテ出汁が効いていておいしいし、みそ汁は出汁の香りがすばらしくカブとの相性は抜群。白和えもスナップエンドウの食感とのバランスがいい。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

次にテーブル席に一皿として、つくねと牛蒡の煮物とお漬け物が運ばれてくる。

煮物は牛蒡も柔らかく炊いてあり非常においしい。
お漬け物は写真を撮ってないのだが、キュウリの浅漬けに辛し風味の味で、これまたおいしい。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

次に運ばれてきたのは、エビクリームコロッケ。
エビが丸ごと一匹使ったクリームコロッケで、大変食べごたえがありボリュームもある。
もちろん大変おいしく、エビの尾まで食べてしまったくらい。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

食事としてはシューマイが最後を飾る。
ぷりぷりのシューマイで、お好みで辛しと醤油で食べる。
これもまたおかわり自由なので、自分のお腹と相談して食べるといいでだろう。

そして…デザート。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-六花山荘

写真はバームクーヘンだが、デザートは他に杏仁豆腐が選べる。
どちらも食べたのだが、さすが六花亭だけあってどちらもおいしい。

飲み物はコーヒーや紅茶の他にほうじ茶やウーロン茶も選べる。

写真で見るとボリュームが少ないように感じるかもしれないけど、おかわりしていないにも関わらず最後はお腹がいっぱいになる。
おいしいので調子にのっておかわりすると最後はきつくなるので要注意。


それにしてもさすがは六花亭。
こんな隠れ家的なお店をすばらしい景観の中に建て、やさしい味の食事を提供する。
こんなセンスは六花亭だからできたのでだろう。

年配者にもオススメできるすばらしいお店なので、機会があれば行ってみてほしい。