アメリカに来て約8ヶ月。
使い勝手の良し悪しはあるものの、
日本にあったものはこっちにも大概代替品があるため、
不自由は無く、日常生活にも慣れてきた。
ただ、ひとつだけ、
アメリカ中の何処探してもmade in Japanしか存在せず、
オンリーワンかつ孤高の存在で
何より私の生活には無くてはならないもの。
それは『アイボン』。
そもそも眼を洗うという行為が医学的にどうなのよ
という議論は置いといて、
花粉シンドロームとドライアイの念を合わせ持つ
この私がコンタクトを発動した日の夜は
もうこれが無いと泣きたくても泣けない事態に。
職場のLocal Guysに伝えてもまず理解されず、
眼球を洗う、という行為の尊さ清々しさを
いくら熱く語っても最後は
「目薬の仲間だよね」
で片付けられてしまう程の異文化障壁。
そんなひとりグローバルスタンダードもしくは
周り全部ガラパゴス的な本製品を
近くの[Tokyo Trendy]という
ナイスなネーミングの店で購入してるのだが、
実に一本三千円。。
ハイパーインフレ甚だしいが私は買い続ける。
そして一時帰国の際は専用アタッシュケースを用意して
ありったけの愛をボンと詰め込み、また戦場へ戻りたい。
そして、人生においてもアイボンの様な
一目も二目も置かれる存在でありたい。
まとめると
大事なことは全てアイボンが教えてくれた。
小林製薬 ありがとう。
