<10月24日(土) 第4戦目 専修大学戦>
今日は、18日の暑さとはまるで違う・・。同じ10月の日とは思えない程涼しい?寒い?こんな天気の熊谷ラグビー場Cグランドでした。
それでは試合内容と結果をお伝え致します。今日のVS専修大学戦は試合開始から東洋大学ラグビー部は何かが違った!試合にたいする意気込み?もぅ負けられない?そんな気持ちが・・・!
試合直後から東洋大がペースを握る!
専修大学はBKがカギを握るチームと聞いていましたが、この日は東洋大に押さ何も出来ない・・・。それを付いて東洋大FW陣もNO.8松ヶ崎主将(4年)を中心とし相手にプレッシャーをかけ、先週出れなかった石井(3年)ひたむきにタックルをする加部(4年)1年ながらしっかりしていた峠・目立ちはしないがきっちりとした仕事をする4年生の堀・泉川・この日も良い動きをしていた大橋(3年)らがBKの為・東洋大の為に良く動いた。
SH村山から良いタイミングからの球出しでチャンスを生みSO柿森(3年)からの仕掛け!
各上の相手から何度も・・。
そのワンチャンスをLO小野(2年)が今季初トライ!!で先取点をあげた。
だが!明らかに前半終了5分前位?から東洋大のFW陣の足は止まっていた。疲れなのか?それとも・・?相手は声も出ていてまだまだ元気だ!嫌な感じがした。
前半<東洋5対10専修>
後半が開始!前半とはまるで違っていた。東洋大選手みんな疲れか?声は無い!相手のBK陣に好きに走られ点差はひろがる。後半に入り18日は怪我で休んでいたWTB・FB小笠原(2年)がまだ回復していない体での試合。痛みをこらえていたが途中で交代。
後半東洋大はディフェンスでめいっぱいだった。この試合もWTB小野寺(4年)FB小笠原(2年)が相手の突破を何度も止めた!小野寺選手が必ずって良いほどゴールライン際を何度も何度も・・決して体は大きくない小野寺が相手のトライを防いだ!いつも見ていて「有難う!ご苦労さん!」って言いたいです。これからあと3試合任せた!!
後半の事ですが・・これは批判ではありません。感想・思った事です。
後半に入り東洋大学ラグビー部の体力・集中力そして勝とう!という意識が突然無くなった様な気がした。応援をしに来ていた方々も色んなお話をしていました。
私達は<東洋大学ラグビー部応援する会>です。
どんな事があっても応援をしていきます!部員のみんな!残された3試合・・1戦1戦を大事に戦い頑張って下さい。
結果<東洋5対47専修>
これからまだ試合があります。東洋大学ラグビー部の応援を宜しくお願い致します。
