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吉野家ホールディングス(HD)の安部修仁社長は20日、日本経済新聞社の取材に応じ、「中国の店舗網を(現在の4倍弱の)1千店にする」と表明した。同社は18日付で筆頭株主だった伊藤忠商事の保有していた吉野家HD株20.1%を取得し、経営の自主性を高めて海外出店を加速する方針。取得した自社株について消却や長期保有は「現実的でない」とした上で、「M&A(合併・買収)も含め、あらゆる選択肢を研究する」と転売先を探していく構えだ。


 吉野家HDは約10年間続いた資本関係を解消し、約140億円を投じて自社株を伊藤忠から取得した。自社株を取得した経緯について「必ずしも能動的ではなかったが、次のステップに進むためお互いの思惑が一致したためだ」と語った。


 伊藤忠は2000年に吉野家HD(当時の社名は吉野家ディー・アンド・シー)に出資し、取引拡大を狙った。両社は食材取引などの関係を維持してきたが、成長市場である中国での牛丼店の展開でそれぞれ独自の方針を打ち出すなど、最近では思惑の違いも出ていた。


 すでに保有していた分と合わせ、約25%の自社株を持つことになったことについては「アンバランス(な状態)」との認識を示した。自社株の消却は「企業価値の向上にプラスとは思えない」と否定的な考えだ。


 自社株の新たな保有先については、「中期的な視点で何が有効か考える。現時点ではニュートラル」と述べるにとどまった。一方で、「他社との株式交換によるM&Aも一つの選択肢」と成長に向け自社株を活用することも示唆した。


 このため「特定の相手に(株式の所有割合で)2けた以上持ってもらうことが、(被買収などの)リスクにさらされないための担保になりえないし、大きな意味があるとも思えない」と伊藤忠に代わる大株主を探すことにはこだわらず、複数の引き受け先を探すことにも含みを持たせた。


 吉野家HDにとって伊藤忠商事が筆頭株主から外れることで、経営の自主性が高まる。今後の経営戦略については「海外事業はスピード感を持って進める」と表明。特に現在、260店ある中国(香港含む)については「これから計画を策定するが、(2010年代に)1千店にすることは当然の通過点」と、現在約1160店ある日本並みの店舗網を構築する考えだ。


1/21日経新聞朝刊

企業が株主配分の一環として自社製品や買い物券などを提供する株主優待の実施企業数が2年半ぶりに増加に転じたことが分かった。2010年12月末時点の実施企業は1026社と同9月末時点に比べ8社増加した。08年の金融危機を受け実施企業数は減少が続いていたが、業績回復で財務に余裕が出たことが背景にある。ユニークな優待も増えており、個人株主を取り込んで株価の下支えにつなげる狙いもあるようだ。


大和インベスター・リレーションズ(IR)が実施した四半期ベースの調査で分かった。10年10~12月に株主優待を導入すると発表した企業は15社で、上場廃止を理由に優待をやめた7社を上回った。


 金融危機後の景気低迷を背景に08年7~9月以降、業績悪化などを理由に優待を取りやめる企業が相次ぎ、実施企業数は08年6月の約1090社を直近のピークに減少が続いていた。

 だが、合理化や新興国需要の拡大を背景に上場企業の10年4~9月期(上期)は連結経常利益が前年同期比2.4倍に拡大、08年上期の水準に迫った。業績回復に伴い配当や自社株買い増やすとともに「昨秋ぐらいから優待導入を検討する企業が増え始めている」(優待導入を支援するシェアホルダーズ・リレーションサービスの近藤潔社長)。


 配当と違い現金をもらうわけではないが、個人株主の間では食事券や割引券に着目して株式を購入する向きも多い。それだけに株価テコ入れにつなげようと、知恵を絞り工夫をこらしてユニークな優待を導入する企業も増えてきた。

 清水建設は保有株式数に応じ、非売品の木製の鉛筆削りや写真立てなどを贈る優待制度を導入した。「会社に親しみを持ってもらい、個人株主に中長期的に株を保有してもらう」狙いだ。大成建設
も株主の家や建物の簡易的な耐震診断を無料で実施する制度を始めた。

 このほか、興研は新型インフルエンザなどの流行に備え、感染対策マスクとの引換券などを配布する。昨年に上場した化粧品のポーラオルビスホールディングスや、雑貨製造のトランザクションなど新規上場企業では、自社製品を提供する優待が目立つ。

1/22日経新聞夕刊

コナミは20日、子会社のハドソンを株式交換で完全子会社化すると発表した。ジャスダック上場のハドソンは3月29日付で上場廃止となる予定。交流サイト(SNS)や高機能携帯電話(スマートフォン)を得意とするハドソンの企画力を取り込み、家庭用ゲームに次ぐ新規分野を開拓する。

 ハドソン1株に対してコナミ株0.188株を割り当て、現在約54%の出資比率を100%に引き上げる。ハドソン社長には、4月1日付でコナミ子会社でコナミデジタルエンタテインメントの上原和彦執行役員(47)が就任する。ハドソンの石塚通弘社長(51)は退任する予定。


1/21日経新聞朝刊

スクリプトと音源はこちら

http://www.eslpod.com/website/show_podcast.php?issue_id=9784114



Brett: Hi, Dr. Mollie. Could I speak to you for a few minutes?


Dr. Mollie: Certainly. Have a seat.


Brett: I’m really enjoying your psychology class and I was wondering if I could ask you a few questions.


Dr. Mollie: Sure, go ahead.


Brett: Well, I have a friend who is nervous all the time, especially around other people. Could he have a serious problem?


Dr. Mollie: It’s hard to say without knowing your friend, but he may have an anxiety disorder or some type of phobia. (=strong fear of something 恐怖症)


Brett: I was afraid of that. Well, I have another friend who has mood swings (=rapid changing of someone's emotion)all the time and washes his hands 50 times a day.


Dr. Mollie: Again, I don’t know your friend so it’s hard to make a diagnosis, but he may have a bipolar

disorder (=someone who is estremely happy and suddenly extremely depressed 双極性うつ病)and may also be obsessive-compulsive. (=who is repeating the same activity)


Brett: That sounds really serious. Well, I have another friend who doesn’t eat and sits around all day playing with fire. That’s bad, isn’t it?


Dr. Mollie: It could be. Your friend may have an eating disorder and his interest in fire may indicate that he has pyromania,(=放火狂) but it’s very hard to say.


Brett: Did I mention that he likes to steal things, too?


Dr. Mollie: People who feel compelled to steal may have kleptomania. (=someone likes to steal something all the time 窃盗癖)Who are all of these friends you’re talking about? Do I know them?


Brett: No, definitely not.


Dr. Mollie: Hmm, would your “friends” like to make an appointment with a therapist? It sounds like it may be a good idea.


Brett: No, no. My “friends” wouldn’t like that. He has a real fear of doctors.


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 中国や韓国などアジアの新興国で利上げの遅れが鮮明になっている。先進国の金融緩和による投機マネーの流入でインフレ圧力が高まる一方、通貨高への懸念から金融引き締めに踏み切れないためだ。名目金利から物価変動の影響を除いた実質金利は軒並みマイナスで、経済が過熱しやすくなっている。成長を続けるアジア経済の新たなリスクになりかねない。


 実質金利は政策金利;から消費者物価の前年比上昇率(食料、エネルギーを含む)を差し引いたもので、マイナスになれば貯金をしてもお金の価値は目減りする。こうした状況になると企業や家計は手元の資金に加えて低金利で借り入れし、消費や投資にお金を回そうとする。金融が極めて緩和された状態といえる。

 

 実質マイナス金利に陥るのはインフレ率の上昇に利上げが追いついていないことが原因だ。中国の昨年11月の消費者物価上昇率は当局が目標としていた3%を大幅に上回る5.1%に跳ねたが、政策金利(1年物預金金利)は2.75%にとどまり、実質金利は2%を超えるマイナス。生活に密接なエネルギーや食料の価格上昇が大きく、「国民の肌感覚ではインフレはもっときつい」(国際金融筋)との指摘もある。


 韓国でも昨年7月以降の2度の利上げにかかわらず、政策金利は2.5%と低く、物価上昇率の3.5%を下回る。タイも昨年12月までに政策金利を2%に引き上げたが、物価上昇率の3%には届かない。タイ中央銀行は物価上昇の加速を警戒し、12日の金融政策委員会で政策金利を引き上げるとの観測が出ている。


 アジアでインフレ圧力が高まっているのは、米国の量的緩和の拡大などであふれた投機マネーが新興国に流れ込み、経済を過熱させているためだ。投機マネーが原油や穀物などの商品相場を押し上げていることも、物価上昇を勢いづけている。


 インフレ懸念が高まると当局は通常、金融引き締めに素早く動き、インフレを抑えようとする。だが、利上げ期待が高まれば投機マネーの流入が勢いづき、自国の通貨が上昇する懸念もある。輸出競争力の低下を避けようとアジアの各国が通貨安政策を競っているうちに、利上げが後手に回った面も強い。


 韓国、タイ、インドネシアなどは投機マネーの流入を抑える資本規制の導入を強化。マネーの進入経路をふさいだうえで利上げを進めることで、極端な通貨高を招かずにインフレを抑えられるとみているもようだ。


 「利上げが後手に回れば、より大胆な引き締めが必要になり、経済への影響も大きくなる」(野村アセットマネジメントの藤田亜矢子エコノミスト)との指摘もある。市場では「アジア各国は一段の利上げを迫られ、通貨高も避けられない」(国内銀行)との見方が多い。

計算にまつわるもの。なぜかすぐ忘れてしまうので。



かける

2×3=6 two times three is(are) six.

またはtwo times three make(s) six. two times three equals six.

さらに省略して too threes are sixと読むこともある


わる

10÷5=2 ten devided by five is(are) two.

ten devided by five gives two. ten devided by five equals to two.

five into ten gives two.


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スターバックスから「コーヒー」の文字が消える――。コーヒーチェーン最大手の米スターバックスが19年ぶりにロゴを刷新する。人魚のイラストを緑の円形で囲ったデザインは残すが、外周に配した「スターバックス・コーヒー」の文字を外す。創業から40年を迎え、事業が紅茶などコーヒー以外に広がっているほか、M&A(合併・買収)の展開も視野に一新する。

 同社のロゴ改定は、1971年の創業から4度目。新しいロゴは3月から順次、日本を含む世界54カ国に展開する約1万7000店のすべてで切り替える。店舗のインテリアのほか、カップや店員のエプロン、スーパーなどを通じて販売する加工食品のロゴなどを全面的に改める。

 

業績回復に伴ってM&Aも本格化する。ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は「買収を探っている」としており、食品・飲料ブランドや外食チェーンの買収を検討しているもようだ。


日経新聞2011/01/06朝刊

ESL Podcast 648 – Working on Commission


音源とスクリプトはこちら

http://www.eslpod.com/website/show_podcast.php?issue_id=9734399


Dennis: I just got a new sales job and I’m going to be making a bundle. (=to make a lot of money)


Irene: What kind of job is it?


Dennis: I’ll be working strictly on commission. The more I sell, the more I earn. It’s a great opportunity for someone with my talents in sales.


Irene: I know you’re great at sales and I’m sure you’ll do well, but you can’t coast (=to relax and become a little lazy) in a job based on commissions. You’ll have work really, really hard.


Dennis: I’m not worried. For me, selling is second nature. I’ll barely have to lift a finger (=to perform a job or a task to do something) and the profits will come rolling in.


Irene: But isn’t your paycheck going to be in flux(=changing a lot, not certain) all the time? You’ll never know what your take-home pay will be.


Dennis: There’s no cap(=maximam amount) on how much I can earn, so the sky’s the limit.


Irene: That’s not exactly what I meant. Some weeks, it may be hard to live on what you earn, don’t you think?


Dennis: What? Do I hear a hint of(=little bit of) uncertainty in your voice?


Irene: No, it’s just that…


Dennis: Put your mind at ease. I could sell ice to Alaskans!


最後の一文はもともとcan sell ice to Eskimos だったがEskimoが差別用語として使用されなくなったためAlaskansに変化した。