私のだんなさん
10近く年が離れていて
つきあって半年で結婚を決めた。

共通の趣味はあまりない。
好きな音楽も違う。
食べ物にこだわる私とあまり関心のないだんなさん。

まさか自分が、

(けっこう離れた)年下で・・
交際期間も最短に近い半年で・・
趣味もあまりあわなくて・・
洋楽も聞かなくて・・
食べること大好き!でもない・・

そんな人と結婚するなんて夢にも思わなかったよ(笑)


それでも入籍して半年後結婚式やって、その2か月後に妊娠して、なつが生まれて、
来月にはなんと丸5年が経とうとしている無事に・・(笑)

人生わからんもんだー


だんなさんが、
私が期待するような行動をとってくれなかったり(そんなの当然なんだけど)、
疲れたといって寝る、寝る、寝るだったり、
やさしくなーいって思ったり、
えらそうな態度にイライラいしたり、

もうそういうときって、正直、
昔の元カレの、その人のものすごく優しかったところだけを思い出しては
「あーあの人なら私こんな気持ちにはならなかっただろうに・・」なんて思ったりして
一瞬昔に戻って現実逃避(笑)逃げる私も出てくる。


それでもやっぱり私は今のだんなさんを選ぶんだ。

自分の弱いところを知っていて、それを自分で認めている。
それがホントにすごいって思う。
私の前ではそれをきちんと出す(出る?)。外でどんなにがんばっていてもね。

だから、この人の前ではどんなに弱くなったところを見せても絶対大丈夫だって思う。
かっこつける必要がないんだ。
かっこつけたくて、平気なふりが大好きで、プライドの高い私にはぴったりだ(笑)

ただ "不平不満で愚痴っぽい弱さ"を出しちゃうと、それを見抜かれて
慰めどころか、説教じみたこと(私がそう捉える)まで言ってくるんだけどね。
そこが生意気だなんて感じるんだけど図星だったりして悔しいのよ(笑)

人生に対して、彼も私も本気だ。
なんか届かないかもしれないような夢もあきらめない。
夢や希望を思い描いて、具体化して、どうやって行こうか?って二人で模索してる感じ。

「夢も希望もなくなれば人生死んだ方がましだ」
「死ぬ前にこんな人生じゃなければよかったなんて絶対後悔したくない」
彼がいつも言ってるこれには共感するの。

だから合うのかな。私たち。
信念っていうか、どこかで言わなくても通じ合えてる部分も大きいんだと思う。
最高の人生のパートナーなんだねキラキラ