よしもとばななと日々かわるもの
先週、急に女流作家ものを読もうと思って、
エッセイと小説10冊くらい買って、今も読んでます。
(誰に報告しているの。)
前は今の女の人のって、恋愛がどうのこうので、おしゃれ要素(と思わせるような言葉)がちりばめられてて、
もうぜんぜんひいてしまってた。
今でもそういう感じのは苦手。
けど久しぶりによしもとばなな読んだら、「あ。良い」と気づいた。
なんか最近時間を重ねるごとに、感じることもほんとうに違ってくるんだなあと、
つくづく実感してる。
当たり前のことだけど、ひとつの体、頭の先から足の先までぜんぶをもって、感じてる。
あ、そういえばこの間かかとつるつるに磨いたから気持ち良い!
じぶんでついさわってしまう。うふふ
いまのとこ、よんだもの。
- オノ ヨーコ, 飯村 隆彦
- ただの私(あたし)
- 群 ようこ, もたい まさこ
- 活!
- もたいまさこさん、かわいい。。。
- 吉本 ばなな
- 体は全部知っている
- 装丁も素敵。
あ、なんか内容がなさすぎるな。
昨日はとても打ちのめされそうになったけど、
今日もこうしていきてるぜ。
て感じです。
いいんだよいいんだよ。
かった
- ジョージ・オーウェル, 高畠 文夫, George Orwell
- 動物農場
- マックス エルンスト, Max Ernst, 巌谷 国士
- 百頭女
- 金井 美恵子
- 小春日和(インディアン・サマー)
やっと、百頭女買った。
わーたのしみ。
まずは動物農場から。
じわじわ。
今日は暑かったし、なんかどっかでぷっつんとして、
細々買物。
買物は細々が一番気持ちいい。
ちいさいちいさい。
ムーミンご先祖人形も買った。
やっぱり一人で気ままにしてるときが一番楽しいと思う。
一人がらく。
でも、今のわたしはこっから軌道修正していかなきゃならん。
誰かと何かを共有するよろこび、とか、
そっからうまれる、まったく新しいこと、とか。
誰かに自分からぶつかるのも、修行だな。
ああ勉強しよう。
朝のオルガンと讃美歌
今日起きてリビングにおりたら、讃美歌がかかってた。
昨日無性に聞きたくなってかりてきたやつ。
母親がかけてた。
うちは母方がクリスチャンなので、昔から何かの集まりのときは、
お祖父ちゃんが司会で、小さな礼拝をしていた。
加えて中学~高校(の途中まで。退学したので)まで、ミッションスクールだったので、
聖書・讃美歌はいつも身近にあった。
それが高校から離れてから年月が経つのにつれて、
そういうものから、物理的にも精神的にも、どんどん距離があくようになってた。
わたしは特定の宗教を信仰しているわけでもないし、
ましてクリスチャンでもないんだけど、
やっぱり自分の育ってきた中に染み込んでいるものは、心地よかったりするわけで。
昔は聖書を読んでも、何を言わんとしてるのかが、文字通りちんぷんかんぷんで、
福音書とか読んでいると、なんでこんなに平坦なお話をお祖父ちゃんは大事そうに読むんだろうかと、
まったくわからなかった。
けど最近は、前よりは、キリスト教を信じるっていうことが、
根本的にどういうことかが、少しわかるような気がする。
パイプオルガンと讃美歌。
また朝の礼拝の雰囲気をかんじたいなあなんて思う。
昔はよく寝てたけど。
しかしTSUTAYAはすごいですね!!!
ギターウルフと讃美歌を借りましたよ。。。わたし。。。
昨日はめちゃくちゃ借りたい!と思っていろいろ借りた。
こんなごちゃまぜな人間で良いんだろうか。
まあ仕方ないか。
これ以上にもこれ以下にもならない。
