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Venusの独り言 From Seattle

魂と思考と行動のバランスが取れ、輝くことが私の幸せ
そんな私の日々感じたことを綴っています。

25日は大切なお友達をお招きして 我が家でクリスマスをした。

定番のクリスマス料理は何もなかったが、我がパートナーのリクエストで
ラム肉料理3種 と パートナーの得意料理のグラタンを準備した。
料理の写真を撮ろうとカメラも準備していたのに。。。。。
気付いたら残骸だった。。。

友人たちがそれぞれにワインやスイーツを持ってきてくださり
午後3時から午前3時までの 大宴会! と相成った。


私にとっては またまた夢が叶って大興奮!!!
昨日は特別ゲストが2匹 参加してくれた。

友人宅のおぼっちゃま レオ君 11歳と お友達のバッジオ君 10歳
2匹とも黒のラブラドールでともかく 大きい!で、賢い!

Soyonoの独り言 From Seattle-レオ

私たちは大の犬好きなのだが、大家さんの希望もあり、犬が飼えない。
でも、いつかこの部屋に犬がいたらなぁ~~といつも話をしていた。

で、この日、私たちの夢が叶った!!!

最初は慣れない場所でハイパーになっていたワンちゃん達だったが、私が
興奮をしすぎていたので、彼らもなかなか落ち着けない。 何とか私が落ち着き
彼らも自分の居場所を見つけそれぞれの時間を過ごしていた。

Soyonoの独り言 From Seattle-添い寝

パートナーは ソロリソロリ とバッジオ君に近づき 撫でているうちに
一緒になって熟睡してしまった。 それも階段の踊り場で。。。


12時間、食べて飲んで、大笑いをして、そして「気付き」について話が盛り上がった。

私自身にピン!と来たキーワードは 「愛」 「区別」 「矢印」 「お金」 「自分を優先させる」

その場に居合わせ、人に話をしていることでも、実はそれは自分の課題であったり
することが往々にしてある。

クリアした!と思っていたことでも、まだまだ昔のクセが抜けずに
「あらら、、、、やっちまってる」と反省することも多々ある。

「今、この瞬間」を如何に楽しみ、感謝をして生きることが 未来を創る。

口に出している 一言一言には 言霊が宿っている。

勝手に作り出している自分流の定義 で自分を苦しめている。

「自分に焦点を当てる」 と 「自分中心」 「自己中心」 「自分勝手は違う」

しかし、人それぞれに 言葉の定義 は 違う可能性は大。

それぞれに喋りながら、人の話を利きながら、自分はどうだろう。。と
矢印を自分に向け、話しなながら自分の耳が痛かったり、人の話を聴きながら
苦笑いしてしまう自分がいた。

今までの自分を否定する必要は 全くナシ! 人から学ばせていただいた事を
新しい方法として 試してみる。そして前進していけることに感謝である。

いや~~、時間が足らなかった。

次回はお夜食も準備して 話をしたいね。

貴重な時間をありがとうね。

そして来てくれてありがとう。


さあ、出てきたキーワード。
一つ一つ向き合ってみようかね? 楽しみでもある。


ここ数日、最高! のクリスマスであった。

サンタさん ありがとう。


P.S.
そう、願いを叶えてくれるサンタさんは 一人ひとりの心の中にいる。

Soyonoの独り言
先日、大切なお友達のお家のクリスマスパーティーのお招きを頂いた。

彼女のダンナ様はスウェーデン系アメリカ人の方なので
クリスマスディナーは スモーガスボード と呼ばれる スウェーデン料理。

Soyonoの独り言 From Seattle-ホクちゃんディナー1

最初にスパイスたっぷりの グルッグというホットワイン を頂きながら
お喋りを楽しみ、ディナーの時間になったところで、
ダンナ様がスウェーデン語のお食事前の歌(お祈り?)を歌ってくれた。

ハム (一番手前の塊)
ミートボール
ポテト料理 (ヤンソンさんの誘惑 という名のディッシュ)
赤キャベツ料理
ルートベーガ(ヨーロッパ風カブ)
ライ麦のパン
サフランのパン
ニシンの酢漬け
スウェーデン式ソーセージ(ポテトソーセージなど)
スウェーデン式チーズの各種

初めてのお料理が多かったが、とにかく美味しかった!
「いっぱい食べるのが マナーよ!」と友人の優しさに甘えて
あれもこれもとたくさん頂いた。

楽しい会話と美味しいお食事を楽しませていただいた。

インテリアもスウェーデン風をベースに、彼女らしいハワイアンテイスト
がちりばめられ、彼女のセンスで素敵にまとめられていた。

Tちゃん、素敵なディナーと愛情溢れるおもてなしをありがとうね。

仕事でクタクタに疲れて帰宅。

いつものように鍵穴に鍵を差し込み廻そうとするが。。。。。回らない。
色々と格闘するも    開かない。

一体、何が起こっているのか理解ができない。

我が家の鍵はダブルロックになっている。
片っ方は「カチャ」っと小気味良い音を立てて回る。
が、もう片っ方は ウンともスンとも言わない。
Soyonoの独り言 From Seattle-使用前

どうすることもできず、パートナーが大家さんに電話をしてくれた。
大家さんは出先にも関わらず、すぐに来てくれた。
本当に感謝である。


この大家さんは、住人を本当に大切にしてくれる。
私たちに対しても、一生懸命、日本語を覚え
今日も会うなり「オゲンキデスカ?」と挨拶をしてくれた。
「え~~、日本語 勉強したの?」と聞くと「ハイ、スコシ」と会話になっていた。


たくさんの工具を持って現れた彼は、鍵の具合を見て一言「壊すしかない」と。
「明日には新しい鍵を準備するので、今、この鍵を壊して穴が開いた状態で
一晩過ごすことになるが良いか?」と確認をしてくれた。

「はい」と言わないと、私たちは家に入ることができない。
で、「オッケー!」と了承。

たくさんの工具の中から電気ドリルを取り出し、鍵の破壊に掛かる。

隣りの騒音青年もビックリして飛び出てくる。
「押し入るの?」 と軽くジョークを飛ばしてくれる。

大家さんが「ああ、そうさ。 押し入るための道具は持ってきた!」と。
ジョークを交わしている。
事情を話すと、自分も工具はたくさん持っているから必要な物があれば
使ってくれと言ってくれ、懐中電灯を持ってきてくれた。

本当にありがとう。

大家さんはドリルの先を数種類変えながら破壊を続ける。。。

ノブをへし折り、ドライバーと金槌で室内側のノブも取り去り開けてくれた。


Soyonoの独り言 From Seattle-使用後

30分の格闘の末、このようになりました。

明日、留守の間に直しておいてくれるそうです。

アメリカに来てからビックリすることがあるのですが、
修理をお願いすると、大家さんが私たちの留守中に修理をしておいてくれる。

前の家も今回の家も、本当に大家さんには恵まれている。
本当に感謝である。


これがもし、クリスマス・イブや大家さんがクリスマス休暇を取っていたら。。。。。

お家で冷蔵庫の残り物の夕飯を食べながら、自宅で食事ができることの
ありがたさを実感した。

でも、一体何が起こっていたのだろうか。。。。