PBCサイト戦国学園に所属してる梵 泰誠のページだ。

PBCという言葉に覚えのない奴はこれにてお別れだ。じゃあな。

設定、雑記、その他色々な事を書いていく予定だけど、基本的に物臭なんで更新はどうなっか分からんよ。

コメントは歓迎するけど、匿名・誹謗中傷・スパムと思われる物に関しては背後の判断で削除するかんな。


何かしら文句があるなら学園の私書に入れろ。話はそれからだ。

分かっていると思うが、ここの情報はPL情報なんでキャラに反映しないでくれよな?

リンク……いると思わないが好きにしてくれ。こっちに報告してくれりゃこっちもリンクするんで。

後は何かあったっけ?思いついたら書いていくわ。ま、何も無いけどゆっくりしていけ。
今週末で21~30仕合終了。5勝5敗の五分……大きな連勝も連敗もせずに無難だったといった所か。

全体は30戦19勝11敗で勝率は63%。良くも無いけど悪くも無いな。次回もとりあえずは5割目標に戦っていきたい所だ。

闇闘技でのバイトも順調。結構稼がしてもらっている。ただ全額パーッと使わずに何かの為に取っておかないといけないけど。対戦した魅残叶というセンガクの2年女子もなかなか手強かった。ほんの少し俺に運があっただけ……もしかしたら負けていたかもしれないな。ここでのバトルは勝てれば良いが、負けたらそれこそ悲惨な目にあう。一度俺も借金背負ったからなぁ……勝ったと良い気にならずに気を引き締めていこう。

アマさんとクリスマスプレゼントを買いに行って来た。結構色々と分かりやすくチョイスしてくれたのであっさりとこれにしようと決められた。なかなか良い買い物が出来たのは実に満足。アマさんはお礼に後日真剣勝負をしようと提案してきたので、OKする事に。出会った瞬間に仕合をする前田光代ルール。ある意味が抜けない日々になりそうだよ。
●廃工場裏にて

設置された自販機でコーヒーを飲んでいたんだが、何やら見られてる気がして仕方ない。何だろうな?と辺りを探っていたらスクラップの陰から棍棒担いでやって来た不審者。どうやら騎士見習いの古沢 茜という1年女子。どうやら俺が悪人だと思ったらしい。

手袋を投げつけられて決闘だ!と言われたので相手をする事に。棍棒の一撃を頭に受けて出血はするが、怯む事なく古沢に突っ込んで足を取って決めてやろうと思ったが、ひらりとかわされて背後を取られる。この時点でトドメの一撃が来るかと覚悟してたが、戦争以外ではとどめは刺さないんだと。正直甘いと思ったが、下手に大怪我をするのも何だし、今日は負けを認める事にした。

権限は女の子に凄く優しくしてやれか……今度慧華に会った時にたっぷりと優しくしてやるとしよう。立ち去り方がどう見ても不審者そのものだった。騎士になるにゃ、まだまだ遠いな。

○体育館にて

保健室で頭の治療を受けた後にたまたま立ち寄った体育館で突然頭に衝撃が走る。痛っ!と思った時には蹲っていたよ。館内を見回すと銃を持った少女がいる。思わず睨み付けちまったけど、相手から謝罪してきたので、水に流す事にした。確かに練習するには良い時間帯&場所だったろうから。

宮間理沙。1-Fの女子だ。そんなに戦闘は得意じゃないらしいが、銃器を使う奴とやった事がねぇのもあって一戦お願いする事に。開始と同時に引き金を引こうとする前にスライディングで懐に入り込むと一気に抱え込んでエメラルド・フロウジョン!ちょいと勢いが突き過ぎて床に叩き付けちまったが、寸前で衝撃を弱めるようにしたんで大怪我はさせなかったはず?気絶はしちまっていたが、何とか回復したので一安心。仕合を終えて戦友となったって感じかね?

俺が戦ってみたいと思っていた女、矢吹仁菜の知り合いだったらしいので、権限で戦わせて貰う事にした。明日連れて来ると言われて思いっきりはしゃいじまったよ。余りに機嫌が良くなっちまったので、帰りにコンビニで肉まん奢ってやったよ。

□屋上にて

朝の5時半頃?何気に早く目が覚めたのも矢吹と戦れるからって興奮してたんだろうかね?新校舎の屋上に上がってみると一人でポケッとしてる女子がいる。2年の小野寺遼子。夜通しでフラフラしてたらしい。ちょいとした他愛のない世間話。仕合で受けた傷の事とか……男が傷を受けるのは気にはならねぇけど、女で額とかはちとキツイかもしんね。ただそれを覚悟でやっているって言うから腹括ってんだなと……のほほんとしてるけど、意思は強いのかもな?この日は話だけでおしまい。次回は仕合すっかもよ?帰る時にコーヒーを奢ってやると同時に階段に落ちていたバナナの皮を回収。これだけはしっかりと片付けておないといけねぇ気がしたんだよ。何故か……

●武道館にて○

宮間が権限を守って矢吹を連れて来た。こういう大物とやれる機会はなかなかねぇもんな?宮間曰く、その強さは保障するとの事。何、双龍杯で嫌ってくらいにその強さを見てるんだよ。俺から言わせりゃ小日向はおまけで矢吹がメインだ。

宮間の投げたコインが床に落ちるのが開戦の合図となる。先手必勝と言わんばかりにまずはニールキックを喰らわして怯ませると同時に相手の武器である足を無力化させてようしたのだが、ここから俺のリズムが狂っていく。矢吹がリズムを変えてこちらの動きをあっさりといなすと背後に回ってから貫くような蹴りが背中を襲う。成る程……体重は軽いが、鞭のような蹴りを繰り出すのではなく、槍のように一点集中するような蹴りを繰り出すから威力があるのか。向き合い、もう一発喰らう覚悟で間接狙いで逆転を狙ったが、顎を思いっきり突き上げるように蹴られて意識と身体が分断される……足を掴んだが、そのままスルリと離れて地べたを舐める事になっちまった。やっぱ高い所を飛ぶ奴はすげぇわ……だけど、何時までも見下せる所を飛んでいられると思うなよ?何時かお前より高く飛んでやる。

ぶっ倒れてる時に何気に見えた宮間のスカートの中身に大混乱に陥る俺。何やら事情があるとか言ってたけど、宮間と矢吹は何かしら可笑しい。いや色々とさ……下手に首を突っ込まない方が良さそうな気がしてならねぇ。権限はクリスマスまでノーパンで過ごせだと?暫し外出出来なくなんな……なんて思った矢先に武道館にやってきた不審者騎士・古沢が仕合をしに来たと言うので、思いっきり不意打ち気味に勝負を仕掛けて巻き込み式腕ひしぎ十字固めで一気に勝負を決めてやった。俺が受けた権限を古沢に流したので全て解決って所だな。暫くはノーパン騎士として頑張って日々を過ごしてくれや。

12月12日現在 26戦17勝9敗 勝率:65%
ここ数日の事を纏めてみる。

久石椎名に連れて行ってもらった面白い場所……喫茶店バッカーレ。その地下で行われている裏闘技。殺し以外なら何でもOKのルール。勝てば名声と大金を得る事が出来るが、負ければどん底に落ちる。下手したら目や腕がなくなるのも当たり前なんだと。それでも俺はここで戦う事を選んだ。学園最強を目指すのにここで躊躇してらんねぇからだ。同意書にサインと指紋による拇印を押して契約完了。早速椎名が対戦相手を手配してくれた。俺は実名では参加は出来ないのでマスクと名前を変えての参戦となる。

KASHIN(禍神) それがここで生きていく俺の名前となる。

相手もルーキークラスの闘士。同じような格闘タイプ。先手必勝で腕を取って飛びつき型腕ひしぎで速攻を決めたかったが、相手のサマーソルトキックのカウンターを顎に喰らって危うくイキかけた……が!着地しようとした相手の足を強引に掴んで裏アキレス腱固めに持っていく!審判のいない仕合、タップも出来ずにアキレス腱断裂によって初の仕合は勝利を飾ったが、終わった後に震えがキちまってしょうがなかった……

試合後に椎名と色々と話し合った結果として彼女をマネージャーとして正式に契約。KASHINとしての仕合は全て任せる事になった。次回の仕合相手も適当に紹介してくれるらしい。さて誰が相手になってくれるのやら?楽しみにしていよう。

武道館にて

一人黙々とトレーニングをしているとびしょ濡れの群条(マコト)が入ってきた。どうやら突然降ってきた雨を凌ぎにここに武道館に入ってきたようだが……本人はここがミヤギだと思い込んでいたっぽい。相変わらず凄まじい方向音痴っぷりを発揮してやがる。濡れた身体をタオルで拭いたついでに身体を温めたいからいっちょ付き合えと誘われる。勿論誘われてNoとは言わないし、前回負けたリベンジをしたかったのもあらぁな。ここ(センガク)にいる間はコイツとは喰うか喰われるかの関係になると確信しつつ、互いに対面してあって睨み合い。

最初に手を出したのは郡条。ハンドポケットからの居合い抜きの要領で一撃を喰らわす抜拳。元よりかわすつもりはなく、思いっきり顔面で受ける。鼻血を噴出すが怯まずに郡条の頭を両手で掴めば思いっきり頭突きを喰らわした!郡条も自ら頭を叩き付けてきたが、今回は俺のが固かったらしい。俺はぐらついたが、郡条は倒れてのた打ち回ったので俺の勝ちとなった。勝った興奮からか、ちょいと饒舌になり過ぎた。言っている事がクセェと言われる。自分でもそれは思ったよ……男のおしゃべりは価値が下がるなとつくづく思った一瞬。

戦友の誓いをしてから、権限で一緒に飯を食いに行く。はぐれたくないから手を繋げと言われ、しっかりと手を取って共にイタリアンレストランへ……無事に辿り着いて二人で腹一杯飯をかっ喰らったわ。なかなか楽しい一時だったぜ。殴りあいも食事もな。また会えた時…容赦なくぶん殴ってやるかんな。


久しぶりに慧華と会って少しだけ話をする。クリスマス……多分二人で過ごす事になるのだろうか?プレゼントは勿論用意しとくけど、16年間生きていて彼女にプレゼントするのは初めての事。気に入ってくれりゃいいけど。多分呆れられてしまうかもしれん。強請られたキスをしてやれば、首に腕を回して返されるキス。照れるけど、何か気持ちいいのもあるな。やっぱりコイツといると何か癒されるのかも?最近温厚になってきたのも慧華が原因なんかな?悪くはねぇけどさ。
本日朝の稽古を終えて向かった先は廃工場。何時ものように誰かしら戦えそうな奴を待っていたら……うん、タンザニアからやってきた女戦士のキリリム・M・ヨルバってのに出会う。どうやら日本の土木、農耕技術やらの知識を習得して帰国して部族を豊かにする使命があるらしい。目的意識を持って生きている奴は強ぇよ。勿論挑まれたので仕合をやる事になったが……紙一重の差で脇腹を抉られちまったよ。流石にこれは死ぬかもしれないとギブアップしちまった。キリリムが立ち去る前に救護を呼んでくれたので大事には至ってねぇが……暫くは仕合は無理そうだ。救急病院に運ばれて適切な処置を受けた後に大事を取って一日入院する羽目になる。

ベットの上で携帯メールをボンヤリと見てた。才羽からのメール。見ていて色々と痛ぇわな……変態の癖に正論を書きやがる。一番潔くねぇのは俺か。まったくその通りだよ。ケジメを取れか。携帯を閉じると枕に顔を埋める。「治るのでに色々と考えて整理すんよ」本当に好きなのか?それで自分は納得すんのか?暫し考える時間はあるので冷静に考えてみるとしよう。