DADA 歌詞
生きてる間すべて遠回り
すべて大回り なのにそれなのに
近道探してみて 小回り
お巡りにみつからないようにばかり
あげくの果ては 拝み 神頼み
少しでも楽に 他人よりも前に
叶わぬと知るや否や 嫌み ひがみ 鬼畜の極み 南無阿弥陀仏
生まれた時 すなわちそれが入り口
あとは 誰しもが死ぬときが出口
生きてること それこそ回り道
長い暇つぶし そのものが命
なのに 何故に我先に
向かう先は出口とも知らずに
一抜けるために日々自分探し
ならぬ肝試し 終いにゃうらめし
近道がしたいならすぐそこにあるよ
壱、弐の、参で線路へ
なぁなぁなぁなぁなぁなぁにしないで
もんもんもんもんもんもんとさせないで
まぁまぁまぁまぁまぁまぁにしないで
とんとんとんとんとんとんといかないで
我らの宝 それはテクノロジー
新しい命のためにエコロジー
守るべきこの星の素晴らしい
未来のためにいざ今目醒まし
って何たわけた事 抜かし
恥ずかしげもなく夢見の心地に
大事に抱えたその命が
この星にとりなによりもいらんのに
どうなってんだ どうなってるんだ
あんたもう黙っておくんな
どうなろうがなんだって言うんだ
そんなこた 知ったこっちゃないんだ
こっちゃなんだっていいんだ
エンヤコラ やんのかこら
ハッケヨイで さぁさぁ ノコッタ
地球救いたいなら その身を捨てなよ
針千本ノックで
なぁなぁなぁなぁなぁなぁにしないで
もんもんもんもんもんもんとさせないで
まぁまぁまぁまぁまぁまぁにしないで
どんどんどんどんどんどんと行かないで
消えてなくなっちゃって じゃあねバイバイ
望み叶ってやったワイワイ
って拳高くあげんだハイハイ
喜び勇んでさぁさぁバイバイ
今更何で泣いてるんだい?
お礼の一つや二つもないかい
オーライ? どうだい
なぁなぁなぁなぁなぁなぁにしないで
もんもんもんもんもんもんとさせないで
なんならそこで泣き散らして
ただ駄々こねくり回して
何度だって立ち尽くして
邪論、戯論、愚論まき散らして
おしゃかしゃま 歌詞
カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします
僕らはいつでも神様に
願って拝んでても いつしか
そうさ僕ら人類が 神様に
気付いたらなってたの 何様なのさ
僕は見たことはないんだ
あちらこちらの絵画で見るんだ
さらに話で聞いてる神様
はどれもこれも人の形なんだ
偶然の一致か 運命の合致
はたまた 自分勝手スケッチ
あっち こっちそっちってどっち
一体どうなってるんダ・ヴィンチ
来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ
人はいつだって 全て好き勝手 なんとかって言った連鎖の
上に立ったって なおもてっぺんが あるんだって言い張んだよ
もしもこの僕が神様ならば 全てを決めてもいいなら
7日間で世界を作るような 真似はきっと僕はしないだろう
きっともっとちゃんと時間をかけて また きちっとした計画を立てて
だって焦って急いで 作ったせいで 切って張って 作って壊して
増やして減らして 減らしたら増やして
なして どうして ってなんでかって?
「?」出したフリして 分かってるくせして
「話して 聞かせて なんでなんで」
だって馬鹿なんだって人類なんて
そりゃそうなんだって分かってるって
だから1、2、3で減んじゃえばいいんだって
だって なんてったって
馬鹿は死なないと治らない なら考えたって仕方がない
さぁ来世のおいらに期待大 でも待って じゃあ現世はどうすんだい
さぁ無茶しよう そんで苦茶しよう 二つ合わさって無茶苦茶にしよう
さぁ有耶しよう そんで無耶しよう 二つ合わさって有耶無耶にしよう
だからなんだって ダメになったって 先があんだって言うんだ
なぜになんだって ポイしちゃっといて 次はなんだって言うんだ
だがしかしbut けどけれどyet 何をどうやっていいんだ
何を言ったって 何をやったって ダメだダメだって言うんだ
ならば どうすればいい? どこに向かえばいい
いてもいなくなっても いけないならば どこに
来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたあぁどうだっていいんだ
天国行ったって 地獄だったって だからなんだって言うんだ
上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ