TVの「ポツンと一軒家」という番組を視た
山深い、人里離れた場所に一軒だけポツンと建っている家には、住んでいる人がいるのか訪ねて行く番組だ
車も家の前まで行けないほどの山の中なのに、大きな家の周りは雑草などが綺麗に刈り取られて花も咲き、小さな畑には野菜が植えられている
その一軒家には90歳のお婆さんが1人で暮らしている。彼女の夫は最近亡くなったという…
ここまで視て私は、病気や怪我したらどうするんだろう?こんなに山の中じゃ猪も出るかも…家族や友人も訪ねて来るのに大変…なんて一軒家に老人が住むことに否定的な気持ちだった
しかし、お婆さんには3人の息子がいて全員結婚して孫が9人、ひ孫が19人いるという
「お嫁さんがいい人ばかりで山を下りて来たら?」と誘ってくれて、ありがたいが、この家に住むことにしてるという
そのため3人の息子たちは、休日には草刈りや掃除に家族全員でやって来て、みるみる綺麗にしている
「1人になり心配だけども、本人の気持ちを尊重したい」と長男
孫やひ孫は、広い敷地や家の中を走り回り遊んで、3人の嫁さんは笑顔で集まってくることができる幸せ💕
家族で森林浴ができて、価値観が近いなら毎週願ってもない贅沢な暮らしであると思えてきた
人間いつかは寿命を終える
終盤に子や孫やひ孫に、程よい日程で自然の中で触れ合うのは最高だ
(おまけ)
素朴な方ばかりで、番組のための演出には思えなかったよ…
