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天月同心のブログ

2009年、輝く五つの星☆を知り拡がった世界。YJに魂を揺さぶられ☆ジェジュン溺愛☆ユノは太陽☆☆
時は流れて流されて、変わらないものは胸の奥に。

 

 

 

 

思い出したりして書いているうちに日付が変わってしまったよ、エムや。

 

 

 

お盆が過ぎて、もう今日は19日。

エムちゃんの三回忌。

 

 

 

 

ユチョン君が入隊する少し前、遠くに行ったエムちゃん。

そのユチョン君が来週25日に退役します。

 

 

この二年間の兵役中、ようやく世間の目から少し離れ普通に毎日を公益勤務をしながら静かな生活が出来ると考えていたけれど・・・現実はここ最近の芸能生活よりも更に強烈に世間に晒されたものになってしまいました。

見ている方の気持ちも辛くてやりきれない時間、ユチョペンさんの苦悩は察するに余りあります。

 

色々な問題を抱える今のユチョン君を、彼女ならなんて言うかなあ・・・と何回も思った。

何回も。

 

ほんとうに9月に結婚してしまうのかな。

もう歌わないのかな・・・。何もかも不透明だね。

 

 

ユチョン君より少し早く退役のチャンミン。

元気に帰って来てくれて嬉しい。

 

 

 

 

可愛いマンネの退役の日に、揃って上げられた写真。

きっとおかえり!っていうサインだね。

 

 

 

 

エムやん、まだまだ見守っていないとね!ユチョン君のこと。

彼がどう生きていくのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真、お借りしています。

 

 


とうとう、スマホに。
色々、お試し中です。

とりあえず、安定の素敵なジェジュンを♥️




 

 

 

 

 

何年か前、車で通りかかるたび気になる建物がありました。札幌の中心街に突如現れるお店。

 

なぜかいつも閉まっているのも気になるところで。

多分、同じようにそこを通った人達はやはり同じように気になっていたはずのお店。

「人形屋 佐吉」という大きな看板が印象的でした。

 

 

 

写真、お借りしました。

 

 

 

調べてみるとこのお店は2014年8月末に閉店。建物も残っていません。

オーナーは片岡佐吉さん、普段は東京で帰札したときだけ開店していたという事です。

 

 

 

このお店の名前が思わぬところで出てきて、「ほお~!」という事が。

記憶の断片がつながる。

 

 

 

北海道新聞 7/16日 12ページ掲載記事より 一部抜粋させていただきました。

 

 

 

「さよなら、ムッシュ」を書いた  片岡 翔さん(35)

 

主人公は小さな出版社で校正の仕事をする控えめな性格の星太郎。幼いころ他界した母親が残した

コアラのぬいぐるみ「ムッシュ」は母が亡くなった日からしゃべり出し、以来無二の親友だ。

 

ある日、星太郎に母親と同じ大病が発覚し、医師に余命が長くないと知らされる。残されたわずかな期間を充実したものにするため「2人」はどう過ごすのか。 「大切な誰かを思う気持ちがいかに大事か、ということを伝えたかった」

 

 

「大切な誰か」に人間ではなくぬいぐるみを据えたのは、自らの生い立ちに負うところが大きい。

 

札幌市の中心部にあった人形店「人形屋佐吉」を営んでいた父親の元で生まれ、幼いころからぬいぐるみが身近にあった。 10年近く前、自分が死ぬとしたら、お気に入りのぬいぐるみをどうするかが話題になった。「かんおけに入れて連れていく」と言う姉たちに驚いた。「自分は嫌だ。一緒に焼かれるのはかわいそう」~。ぬいぐるみとの別れをテーマにした小説の執筆へとつながった。

 

切ないテーマだが2人のテンポ良い会話を織り交ぜ、おかしみと明るさを彩った。

 

東京報道 原田隆幸