セレーナちゃん、初めてのふっ素をしに歯医者さんに行きました。
大泣きすることを覚悟して

だって
一歳半健診のとき、ひどかったんだもの

始めから最後まで、泣き叫びまくって抵抗しまくったあの日の悪夢がよみがえる…
ところが
おとなしく、コテンと先生の膝に頭を乗せて、お口をぱっくり開けたー

先生 「えらいねぇ

おうちでも歯みがきをしっかりがんばってますね。おうちできちんとやれているから、こうして知らない人にもすんなりお口を開けられるんですよ」
と、褒められて母嬉し

あの悪夢から半年…
セレーナちゃん、なんて大人になったんだー

私も
市からの歯周病疾患健診の案内がきていたから、これはいい機会だと思い7年ぶりくらいに診てもらった。
すると
大変なことが判明

顎関節ありの、噛み合わせがひどく悪いとのこと。特に左側がひどくてガチガチにこって、リンパあたりやこめかみを少し押されただけで激痛が

先生 「我慢強いでしょ⁈ 責任感が強くて我慢強いんだわぁ。こんなになるまで、よく我慢してたよね。このままだと病気になるよ」と言われてしまった。
左側が固まると、のちに心臓病のリスクが大いに高まるらしい。
ペースメーカー入れてる人や、心臓疾患で倒れる人には、噛み合わせが悪い人が多いそうな。
噛み合わせって、体にものすごく大事なんだ。良くなれば、長年患ってるアレルギー性鼻炎も治るかも…とも。
さっそく治療開始です

問題はセレーナちゃん。
待っていられるかな…

優しい歯科助手さんが、アンパンマンの子ども用椅子を、私の顔が見えるように置いてくれて、ちょこんと座るセレーナちゃん。
だま~って座ってる。
怖いくらい、だま~って座ってるw
私がレントゲンのために別室に行くときも
「ちょっと別のお部屋に行くね。待ってられる?」と聞くと
コクン、とうなづく。
えっ⁈ 本当⁈ 大丈夫⁈
心配で2、3回聞いちゃったw
それでも、コクンとうなづくからレントゲン室に。
泣き声聞こえないな… 私、気が気じゃない

戻ってみると、そんな私の気持ちをよそに、だま~って座ってたw
終始、立ち上がることもなくおとなしくだまって座っていて、一体どうしちゃったの?って心配になるくらいだったー

治療が終わって診察室を出るときには、座っていたアンパンマンのイスを持って、歯科助手さんに渡すという完璧さw
めっちゃできる子みたいじゃなーいw
家に帰ったら、もちろんいつものセレーナちゃんに戻ったけど

治療は長丁場になりそう。
パリスちゃんが、お友だちと遊びに出かけてる間に ケンケンパを描いてみた

セレーナちゃん、挑戦中

パリスちゃんが帰ってきて
うまくできないのに、楽しいんだねw
パリスちゃんの学校だより で気になった記事を抜粋⬇︎
ある小児精神科のお医者さんに
「子ども達にやさしさを育てるにはどうしたらいいのでしょう」と質問したところ、
「子ども達は、大人から教えられなければ
、やさしさも、美しさも分かりません。『夕焼けがきれいね』『このお花はきれいだね』と言われて『きれい』という言葉を知り、『かわいいね』と抱きしめられることで愛情を感じます。子どもは基本的に教えられたことしか身につかず、理解できません」と話されたそう。
わが子はもちろんのこと、私は仕事でも子どもたちと接するので、どの子にも愛情を持ってレッスンしようと改めて思いました