今日は子供のではなく、私の英語について。
中学の時、2週間ほど短期の語学研修とホームステイに行ったことはありますが、
理系の私にとって英語は苦手科目でした。
そして、自分から話すのは苦手な私にとって、語学も苦手という思いがあって、
英語は受験英語のみ。
でも、大学でも、就職してからも英語は必要。
入社してすぐ受験したTOEICはさんざんたる結果でした。
でも、職場でも英語のメールを時々書くくらいで、そこまでせっぱつまった感じではありませんでした。
転機は、会社の組織変更で外国人とも一緒に仕事をするようになったことでした。
とはいえ、外国人の同僚は各国にいるので、話す機会は電話会議。
会って話すのも難しいのに、電話会議だなんて、何言っているのかさっぱりわかりませんでした。
そこから、
自費で英会話教室(GABA等、2社くらい通ったから)、
英語塾のようなところ(プレゼンス:ここはよかったです!)に行き、
TOEICは800点後半まで行きました。
でも、いまだに電話会議は6割位しか理解できず、もう年齢も年齢なので、
英語ができないことが出世にもかかわってくるようになりました。
悲しいことに、産休に入るたびに英語力は下がり、復帰後に必死に勉強して元に戻すを繰り返し、今も勉強中です。
お金と時間をかけても、思うようにはできていないなぁと思っています。
だからこそ、子供には、英語は苦手・しんどいと思ってほしくないなぁと思い、
絵本を使って楽しくふれてもらうよう心掛けています。
世界中で英語を話せる人は多く、英語を使えることによって、子供たちの世界は間違いなく広がるから。
でも、あまりやらせよう!という意識が強すぎると、子供は敏感に察知してやらなくなるので、
適度に、やりたいと思います。