長女が生まれた時、

半年後に控えた復帰を控え、母親としてできることはなんだろうと、ネットや書籍を読みあさりました。

 

会社は最大3歳まで育休が取れますが、保育園は0歳4月でいれないと入れない状態にあったので、復帰は0歳4月入園と決め、妊娠中から認可・認証と申し込めるところは全て申し込んで準備していました。

 

今思うと、すごい不安だったんだと思います。

 

私の母は専業主婦で、家事はほぼ全て一人でやってくれていました。

美味しいごはんに、おやつもほとんど手作りだったと思います。

いわゆる理想のお母さん。

 

かたや私は生後半年の子を預けて仕事復帰しようとしている。

時代も違うし、共働きという選択肢に後悔はないけれど、やっぱり子供が生まれると、可愛くて。

妊娠中にはすぐ復帰するぞ!なんて思っていたのに、

出産後は復帰したくない病に。

 

母乳がなかなかでなかったり、アトピーになったり、気になる点も多く、まわりのまだ復帰していない友達もみてはうらやましがったりしていました。

 

 

でも、そんなことを思っていても仕方ないと、復帰前にできることはやろうと、早期教育を実践してみることに。

 

そこで選んだのが家庭保育園でした。

 

社会人歴も長かったので、貯めていた貯金をはたいて一括購入しました。

 

第1、2、3、6教室を購入しました。

 

1番よかったなと思うことは、いつでも家庭保育園の専任アドバイザーさんに相談できることでした。

 

子育てを経験している先輩で、

それこそ数多くの早期教育や教材、おもちゃを勉強しつくした方で、小学受験・中学受験も経験されていて、

気軽になんでも相談できる方がついてくださったのが1番の収穫でした。

 

長女が2歳半頃になるまでは、この家庭保育園を中心に取り組みをしていました。