頼りなく聴こえてくる声
誰もいない場所で響いている
この道の向こうの君へ届くように
限りなく流れてゆく空
誰もいない場所を繋いでいる
この街の遠くの君に映るように

街に吹くオレンジの風
夕闇の彼方へ 伸びてゆく影

「ありがとう」ってくすぶり合った日々が
僕を写し出しているから
思いもよらない予想外を期待して
明日もきっとまた会えるよね
今がずっと続いていくといいな
I'll say you“So good-bye”
この一瞬を永遠に染めてくれ



束の間に忘れてゆく ほら
いつも居たい場所を探している
この先の本当の君に触れるように

電話越し 寝ぼけた声
記憶の彼方で 僕を締めつける

「また明日」って手を振り合った日々が
君を描き出しているから
他には要らない なんて僕を理解して
何処かできっとまた巡るよね
君がフッと思い出せばいいんだ
I'll call you“Oh good night”
この感情を風に乗せてくれ



「ありがとう」ってくすぶり合った日々が
僕を写し出しているから
思いもよらない予想外を期待して
何処かできっとまた会えるよね
君がフッと思い出せばいいんだ
I'll say you“So good-bye”
この一瞬を永遠に染めてくれ
湯船で君を考える
昼でも寒くなってきた
明日なんかさ
10℃を下回るそうで

じゃなくて君を考える
それでも特に意味ないなぁ
天気予報みたい
簡単に外れちまう


上手くいってたら
明日にはまた違ってる
僕を揺さぶってる


秋風に沿う冬の予感
心はまだ暑くて
多分青春ってやつなんだ

君だけに問う恋の予感
予想はもうついてる
これは外してないはずさ

(なんか入る三行)

そしていつか
懐かしさを知るのなら
この気持ちに嘘は要らないね
夢追う旅で忘れないように
この歌を歌うよ