ゆるオタクのススメ

ゆるオタクのススメ

今できること・やりたいことのマニアになるべし。そうすれば人生はきっと豊かなものとなる。

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こんにちは。
志方です。


今回はブロック解放ってことで。

メンタルのね。



どんな人でもメンタルブロックってあると思うけど、これが非常に邪魔者。





何か行動を起こそうとするときに、今までやったことないこと、不安を感じていること、過去に失敗した経験がること等、どうしてもネガティブなイメージを持ってしまう。


そうすると自然とブレーキがかかってしまい、成長を阻害したり思うような成果が出せなかったりする。


そして自分はなんてダメなんだと、ヘコんでしまうあるある。





そもそも、なぜブロックがかかってしまうのか?


それは「恐怖」から来るのである。


失敗したらどうしよう、何かを失ったらどうしよう、自分のイメージを損ねたらどうしよう、他人から評価されなかったらどうしよう、嫌われたらどうしよう…



様々な恐怖の感情から、行動することをためらってしまう。


ぐぬぬ…





しかしながらよ。


これらの恐怖は、「まだ実際には起こっていない想像上の恐怖」なのである。



イメージで勝手に作り上げた恐怖であり、それは往々にして実際よりも誇張されている。

案外、実際に体験してみると大したことがないことが多い。






そんなまだ起こってもいないことで、しかも実際大したことないことで自分の成長の機会を逃していると考えたら、それがいかにもったいないことか気づく。


仮に勇気を出して行動してみて、うまくいかなかったとしよう。

それで落ち込むこともあるかもしれない。

怒られたり、何か失うものがあるかもしれない。



でも、「経験」という、チャレンジしなかった者には得ることができない財産が手に入る。


別に全財産を賭けた、一世一代の大博打をするわけじゃないでしょ?


少しくらいの痛い目を見るくらい、失敗だなんて思わなくていい。


経験できたことは、成功への布石となるんだから。




…というマインドセットを持てば、メンタルブロックも壊せる。


自分でも


「あ、これメンタルブロックだな」


と気づくことができるはずなんで、そう感じたらあえてやってみること。


それを続けてみると、次第にブロックが弱くなっていく。


今まで高かった壁が、低くなっていく感じ。



世の成功者は必ず、このメンタルブロックを克服している。


「人がやらないこと=人が恐怖に感じること」をやってきたからこそ、成功してるんだから。




あ、ちなみに、映画「イエスマン」を見るとメンタルブロック破壊の参考になるかも!

おすすめです。

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こんにちは。
志方です。


今回のテーマは「集中力」で。



これがまた、僕も集中力が無いんですわ。

いやぁ、くまったくまった。




で、ネットでも集中力についてはいろいろ出てるんで、同じように困ってる人も多かろうと。

自分なりにこうしたらドヤ!みたいのを考えて実践してみましたよ。


まず、集中力を持続させるには、2つの要因がある。

1つは内的要因。

もう1つは外的要因。





まずは内的要因から。


何か作業をするとき、多くの場合は「なんとなく始めて、なんとなく終わる」


これではやることがボヤッとして、意識が一定に定まらない。

だから集中できない。


なので、考えかたとしては


・明確な目的意識を持つ

・目的を達成するための具体的なタスクを洗い出し、明確にする(それ以外のことはやらない)

・制限時間を設ける



こうすることで、目標とやるべきことがはっきりし、時間制限もあるので強制力も働く。

最初は苦しいかもしれんけど、慣れればどうということはない!




2つ目。

外的要因、つまりは環境を整えること

テレビがついてて、スマホがピコピコ鳴って、メールチェックして、頻繁にtwitterとかfacebookからお知らせが来て…

なんて状態では、集中しろって方が無理。





なので集中できる環境作りが大事。

最近ではPCで作業する人も多いかと思うんで、自分がやってる例を。


具体的には、


・テレビは切る

・スマホはマナーorサイレントにし、目につかない場所に置く

・余計なブラウザは閉じる

・メーラーは閉じる

・twitter、facebook、skypeはオフ


ってな感じ。


これをやるだけでも、ずいぶん違う。

五感から入ってくる情報を極力少なくすることで、目の前の作業に集中できるようになる。




まあ小さい子供がいるとか、家庭によっては環境を整えるのが難しい人もいるかもしれんけど、

決めた時間だけでも図書館とかカフェに行ったり、邪魔されない部屋にこもったりしてはどうか。
(ちゃんと家族に許可はとってね)



つーことで、1に内面2に環境。

この2つを意識して続けるだけでも、集中力を鍛える訓練になる。


集中力足りないと感じてる方はぜひお試しあれ。



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こんにちは。
志方です。


こないだニュースでやってた、


「親による身代わりお見合い」


について思うこと。






もはやどっからツッコんでいいかわからんww

こんなビジネスが成り立っていること自体がおかしいと思うわけだが…。



これって親が自分の子供にふさわしい相手を見つけるために、親同士で子供を紹介し合うってことだよね?




「うちの子はこれこれこーゆースペックで、こんだけの機能価値がありますよ。

で、おたくのお子さんの機能価値は?」




っていうことだよね。


んでお互いの許容範囲に収まる相手(親の好み)が結婚候補となるわけだ。


うまく話しが進めば本人同士で合って、価値観が合うか確認したりとかすんだろーね。




……


まじ頭おかしくね??

本気かコレ。




結婚相手まで親に選んでもらう子も子だし、自分の好みで子供の結婚相手を選ぶ親も親。


結婚させてやりたいっていう親心はわからんでもないけど、結局エゴだから。



誰と結婚しようが、結婚しなかろうが、本人の好きにすればいい。

子供ったって、いい年こいた大人だろ。


アドバイスくらいはしてもいいよ。

でもお前が選ぶなよと。



そんで子はそれに従うなよ。

自分の意思はねーのかと。




きっと、こんな親だから自分で結婚も決めれん子になるんやろーね。

子供は結婚だけじゃなくて、何も自分で決められんのだろう。



完全に過保護な親が子供をダメにしたパターン。

全部親が決めて、子供は何の決断もしてこなかった。

結果、親の操り人形になり、自我さえ持てなくなった。






自分の価値観と常識の押し付けによる、洗脳と支配。


>過保護が愛の形と勘違いしたバカ親と、何の疑問も持たずぬるま湯につかり続けたバカ子の末路。


こわいこわいww




なんでこんなことになるんか、ちょっと考察してみた。


代理見合いに来る年齢層って、50代~の人が多い。

てことはその子供は30代~ってことで、まあ一般的な「結婚適齢期を逃した」といわれる人たち。


で、親は焦ると。

この世代の人って、団塊の世代なわけで、みんなで同じレールの上を競争してた時代。


いわゆる「社会の常識」みたいなものに囚われちゃってる人たち。


人生とはこうあるべきっていう勝手な妄想があって、そこから外れるっていう選択肢がない。





なので結婚しないなんてあり得ないってゆー発想になる。

自分の子供がいい年して未婚だなんて、恥ずかしくて世間様に顔向けできませんわ!と。



重きを置くのは本人の意思より、世間的ステータスなわけだ。


…既婚とか、ステータスでも何でもないんだけどね。



とまあ、要するに尊重されるのは個人ではなく社会的地位だと。

社会的に劣った存在にならないために、個人の意思は無視。



社会性を重んじるのは結構だけど、その社会って「一億総中流階級」社会でしょ。


それ、もうアカンやつだし。

「みんな一緒」とか、ゆとりか!(笑)




で、結局何が言いたいかというと。


古臭い価値観に縛られた親の言うことなんか聞く必要ないし、くだらん常識とやらに合わせる必要もない。自分の意思をもってそれを尊重しなさいよ、てこと。


こんにちは。
志方です。


今回は「意識高い系」の話を(笑)




いろいろ、人生の目標を立ててそこに向かって日々すべきことをやっていると、自然と意識が高くなっていく。


特に自分みたいにサラリーマンやりながら副業的にやってると、時間的な成約があるからどうしても他の何かを削らないといけないわけで。

そうすると、今まで読まなかったような本を読むようになったり、ぼーっとしてた時間が無くなったり、テレビを見なくなったりね。

あと睡眠時間も削ったりするようになる。


そんなことをしながら日々過ごしてると、電車の中とか、会社の同僚の行動とかが不自然に思えてくる。

ヒマさえあればスマホでゲームしたり、LINEポチポチしたり、マンガ読んだり。

休みの日はずっとテレビ見てたり、競馬やったり。



そーゆー連中を見てると、


「コイツらとはまともに付き合えない」


と思うようになる。



別に上から目線とかじゃなくて、生きてるステージが違うと。

もう会話も釣り合わなくなってくる。


給料あがんねーかなーとか、

金がねーとか言いながらやたらと飲み行くとか、


くっだらねー会話ばっかり。


すると自然と距離を置くようになってくると。

するとすると、今度は孤独がやってくる。

周りに話の合う人がいなくなってくるからね。





ここで孤独に苛まれちゃう人がいるみたいだけど、逆だと思う。

孤独であることって、自分が成長してる証拠だから。

自分が周りよりも成長してるから、話が価値観が合わなくなってるんだと。


こう考えると、孤独も苦痛じゃなくなってくる。

むしろこれでいいのだ。





で、今はインターネットがあるから、自分と同じように孤独をかかえてる人が簡単に繋がることができる時代。

これは心強い(笑)

こうやって孤独な者同士で集まれば、もう孤独も恐くない。

自分と同じか、さらに上のステージの人ばっかりだからね。


こうして、自分の意識レベルを上げていくことで、自然と環境が入れ替わり、さらにステージも上がるという上昇スパイラルになる。

こうなれば目標達成への時間が飛躍的に縮まっていく。


意識を高く保つことが成功への近道であるとゆーこと。



今回はこのへんで。


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こんにちは。
志方です。

更新ペースが遅れている?
でも、気にしないww




マイペースとは便利な言葉よのう!



で、今回は「欲しいモノと必要なモノ」


欲しいモノは誰にでもある。

金、地位、名誉、豪邸、高級車といった俗なモノとか、

人脈、家族、愛とか無形・思想的なモノ、

今、これが無いと死ぬっていうような切実なモノまで。


生命の危機にあるような場合はまた話が変わってくるんで、ちょっと置いといて。




でまあ基本的に人類は欲しがり屋さんなわけで。

「隣の芝は青い」理論で、人が持ってるものは欲しくなっちゃう。


この短絡的思考を改めましょう、という話。





例えば、自分が釣りが得意だとして、

「魚が欲しい」って人がいたとする。


その人に魚をあげれば、彼は満たされてそれで話は終わり。

でも彼はその魚を食べてしまえば、また欲しくなる。

で、また誰かにもらわないといけなくなる。



結局、「今欲しいモノ」を手に入れるだけでは、何も解決しないということ。


魚が欲しい彼に必要なものは、


「魚を釣る技術」


なわけ。


魚を釣る技術が手に入れば、釣った魚を食べてしまってもまた釣ればいいと。



目先の「欲しいモノ」に惑わされていては、自分に「必要なモノ」が見えなくなってしまう。

100万円が欲しいなら、100万円そのものではなく、100万円を稼ぐことができる技術を手に入れる必要があると。


もちろんそれは技術だけでなく、マインドであったり、人脈であったり、自分を成長させてくれるものでなければならない。

「欲しいモノ」ってのは今の自分では手に入れることが難しいモノのこと。

(簡単に手に入れられるモノは欲しいモノとは言わないからね。)


であれば、自分が成長しなければ手に入れられない。


これを意識するだけでも、日々の行動が変わってくる。

貪欲に何かを学ぼう、成長しようというマインドに変わっていく。



常に「自分に必要なモノは何か?」ということを問いかけていきたいですね。