Your Eyes 番外編
妄想小説(BL含)です。ご注意下さい。sideAはぁ...今日は五人での収録の仕事俺は早めに着いた楽屋で、一人ため息をついたなんだかずっとフワフワしてる確かに体は妙に気だるいんだけど、心は満たされてる感じ...抱 か れ る 側ってこんな感じなんだねしょーちゃんと、初 め て 体 を 繋 げ てから、家に帰ってもさ、気づいたらあれやこれを思い出しちゃって...困る今だっていつ誰がくるとも知れない楽屋なんだから、と思うんだけど...しょーちゃんの腰 にくる、声 とかうっすら汗 ば む キレイな、身 体 とか気持ちよさ...とか色々勝手に浮かんできて、胸がジンとしてだめ、またシ タ ク ナ ッ チ ャ ウ ...しょーちゃん、早く会いたいなと、思ったその時ちょうど、楽屋のドアが開いてしょーちゃんが挨拶しながら入ってきた「しょーちゃん!」「...雅紀、おはよ」はやいねって言いながら、俺の隣にくるしょーちゃんその俺だけにむけられる、優しい表情を見たら、我慢できなくて思わず抱 き つ い ち ゃ っ た「ねぇ、しょーちゃん、俺...」「ん?...どうしたの?」ちゃんと抱 き と め て くれることが、嬉しくてそういう関係になれたことが、嬉しくて「...俺さ、あれからずっと、その、あの時のコト思い出しちゃって...どうしよ、こんなふうになったの、はじめて...」すごく素直な気持ちで呟いたら、ふいにしょーちゃんがフッと笑って言った「...それはさ、俺との ア レ が良かったって言ってくれてる?」「...え?」なんか、そう聞かれると...恥ずかしい「...ヘン、かな?...ハ ジ メ テ だったのに、イ イ って」ほら、よくさ、さ れ る 側 ははじめは痛い、とか言うじゃんでも「俺は嬉しいけどね」て、雅紀カワイイって言って、しょーちゃんが キ ス してくれたから自分から舌 を 絡 め に いって、しょーちゃんの、クセになるその唇 を 味 わ うヤバ、しょーちゃん キ ス 上手いんだよね...楽屋だって忘れちゃいそう「...ンっ...」しょーちゃんがグッと俺の腰 を 引き寄せるより深 く な る 口 付 け に、夢中になると、ふと離れたしょーちゃんが「...これ以上はさすがにマズイな...」続きは後でねて、言うから「...いっぱい、シ て ね ?」て、言ったら「...そんなこと言うと、また寝れねーよ?」しょーちゃんが低音ボイスで囁いたいいよ、望むところ......てかさ、こんなんじゃ俺達のコトが、皆にバレんのはやそう...その後、その予想通り俺達は密かに隠してるつもりだろうけど、ただ漏れてる、とかなんとか囁かれることになる... Fin...