征矢かなのブログ

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ヨネダコウ「囀る鳥は羽ばたかない」関連中心に投稿予定。
「囀る」の素晴らしさを共有していただければ!
○原作至上
○基本感想と考察
○イアハーツは紙で追いかけます。
○あくまでも、フィクションとして楽しむ



とりあえずの感想、と言いながら、だいぶ日が経ってしまいました。

毎回のことですが、ネタバレがありますので、未読の方はご注意ください。


正直57話が私の中で一つの区切りになっていて、それ以降は穏やかな気持ちで(本当かどうかは別として)2人の関係を見守っていたのですが!!

最初から最後まで、ドキドキしました!
特に、矢代の恋愛的な気持ちの変化にドキドキしました!

1、三角が出てきた!
こっちから抗争に巻き込まれて行くとは!三角の真意が気になります。矢代を戻したいのか、子飼いの状態に収めておいてもいいと思っているのか。百目鬼について釘を刺したのは、本心ではあるでしょうが、どこまで本気なのか。
情報源は、綱川が天羽に流したのかと妄想しました。
矢代がちょいちょい突っ込んでいるところは矢代らしいと思いました。

2、矢代が!百目鬼を気にして動く日が来るとは!
縋る百目鬼の手を払わない日が来るとは!
百目鬼をすごく心配してる!

3、泉の件は解決。でも新たな謎が。
一瞬、泉は腐女子なんかと思いました笑。百目鬼と矢代の関係を瞬時に察知するとは。百目鬼と男女の関係でないことが公言されてスッキリしました。百目鬼はそんな奴ではないと信じて居ましたが。しかし、泉がしたいことは何か。気になります。これで、ほんとは別の仕事をしたいとかではないと思います。抗争に関わるようなか過去でもあるのでしょうか?


4、抗争関係
三角は、銃を取り戻して甲斐を桜一家に渡す様に言ったけれど、桜一家の方が先に甲斐を見つけています。矢代の方から引き渡すことは出来なさそう。どう貸しを作るのか。

5、神谷がむっちゃ働いてる!
百目鬼を迎えに行って、甲斐の居場所も見つけ、百目鬼を家に送って、泉とも話している。

6、どうでもいいこと
みんなどうして家の鍵かけないの!入ったらすぐ鍵じゃないか。
借金のカタの鳥がまだいて面白かった。

前回、奥山や甲斐の話が多かったので、てっきりそっちの話が続くのだろうと思っていました。矢代の感情が激しく動いていて、構想が激しくなるにしても、そちらも進展しているのですね。

抗争関係を時系列にまとめたいので、いつか。
今後の展開がお楽しみです!

これでようやく他の方の感想を読みに行けます笑。