こんばんわ。きましたね、「シン・仮面ライダー」が・・・!もともと庵野監督の作品は大好きで、なにが好きかというと作品の中に明確に視聴者に考えさせようとするところと、よくよく考えれば神話思想であったり、めちゃくちゃ心理学に通ずるところが細かな動作や置物に散りばめられているところが大きいです。
たとえば代表作の一つでもある「新世紀エヴァンゲリオン」の考察が絶えないのも考えさせられる、考察できる要因があちらこちらに散りばめられているからだと考えます。
ちなみにエヴァンゲリオンはアニメ版、旧劇場版、新劇場版、漫画版 ありますが僕はアニメ版のエンディングが好きです。なぜかという話はまた違うブログで・・・
話を戻しまして、シン・仮面ライダー 映画館で見ればよかったぁぁぁぁぁぁ!!!あの迫力、演出、音 すべてがスマホ一台に収めるにはもったいない。 仮面ライダーシリーズをろくに見たことがない僕。いや、厳密に言うと、仮面ライダー電王だけちょっと見たことがある僕でも初代仮面ライダーのカッコよさに震えました。
一言でいうなれば、背中で語る古き良きかっこよさ というよりもストレートな言葉や、行動によるスマートなかっこよさ という演出だったと感じます。ただ、結構血が飛び散るゴアな表現もあるので、苦手な人は苦手かも・・・。
