僕は映画が好きです。お財布への信頼に一抹の翳りがある僕にとって、もっとも安価な娯楽の1つである映画はまさに相性ばっちりの恋人なのです。
さらに僕の貧困な発想・想像力、ボケ老人よりさらにボケた頭を活性化させてくれ、マリアナ海溝の底よりさらに落ち込み、マントルで燃え尽きてカスカスの心を海面まで、あるいはそれを超え遥か上空チョモランマの頂まで導いてくれるような、刺激的で、それでいて優しく、楽しく、時に切ないすばらしい時間を提供してくれる映画はまさに愛すべき家族なのです。
と、これくらいに僕は映画を愛し、尊敬しています。しかし世にある映画は数知れず。僕は果たしてそのうちどれくらいを見たのでしょう。もしかしなくても世には僕がまだ見ぬすばらしい映画が眠っているはず!
僕は週に1~3本の映画を見ます。1日中ラーメン屋のバイトに入っているときは、空き時間が昼の3時~5時半くらいまであるわけです。その間に毎週映画を見ているわけです。あとたまに、一日中暇な火曜日に映画館に映画を見に行きます。
見る映画を選ぶ基準は興味・関心があること。例えば好きな映画監督、俳優、好きな映画のジャンル、シリーズものなどです。でも何より重要なのはインスピレーションです。タイトル見てビビッと来る映画はおもしろいことが多い。なぜかというと、イカス映画はタイトルもイカスからです。まぁ打率は3割強といったところですけど・・・・・。
そうして僕が見た映画の中ですばらしいと感じたものを僭越ながら記させていただきます。
好きな映画は「フォレストガンプ~一期一会~」「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」「恋愛小説家」「ニューシネマパラダイス」といったところです。枚挙にいとまがないのであえて5つに絞ったわけですが、この5つはすばらしい。
好きな俳優・女優です。不動の一位は「ジャック・ニコルソン」です。演技力はさることながら、かっこいいんです。変だけど、カッコイイ!女優は「ウィノナ・ライダー」です。理想です。チャーミングだけどどことなく聡明な感じがたまらん。たまらんですよ!
もちろん名俳優、名女優は他にも枚挙にいとまがないです。「ジャック・ブラック」は最近の僕のお気に入りですし、「シャーリーズ・セロン」は美しいし、「アダム・サンドラー」や「ヒュー・グラント」も好きだし、「キーラ・ナイトレイ」も好きです。「トム・ハンクス」も「モーガン・フリーマン」も好きです。まだまだ好きな俳優はいます。洋画だけでもこれだけ多いのに邦画も含めるともうカウント不可能じゃないかと思います。
ここ最近僕の中でのヒットは「オレンジ・カウンティ」です。内容も良かったけど音楽もすばらしかったです。
今回は洋画を中心に書きました。邦画も決して嫌いじゃないんですがいかんせん見る機会が少ない。これからもっと素敵な映画と出会いたいですね。