おそらく着色の仕方は色々あると思うのですが、これは短気なゆういが十ウン年デジタル絵描いてて一番速くてラクだと感じた塗り方で行きます!!!
(2)下準備
DropboxでPCに取り込んだそわたんのデータをPhotoshopで開きます。
まずはいらない線やゴミがついているので、消しゴムツールで消します。
☆補足
消しゴムツール…
いらない線やゴミというのは、写真撮影時に一緒に映ってしまった消しカスだとか、消し忘れていた線だとか、そういったものです。
消しゴム出来たら、最初は右下のレイヤー一覧に「背景」というレイヤーだけが存在していると思うので、その「背景レイヤー」をダブルクリックしてください。
または、「背景レイヤー」を右クリックすると「背景からレイヤーへ…」というコマンドが出てくるので、それをクリックしてもらっても大丈夫です!

いずれにしても、上のようなポップアップがピョンと出て来るので、何もいじらず「OK」を押します。オーケーオーケー。
OKすると「背景レイヤー」が「レイヤー0」に変わります。ここ重要。
☆補足
ただし、新規ファイル作成でデータを作った時は、最初から初期設定が「レイヤー1」なので、この変換作業は必要ありません。この作業が必要になるのは、主にCamScannerでデータを取り込んだ時のみです。いろいろ設定できない背景レイヤーという設定で取り込まれちゃうんですよねぇ^^;
「レイヤー0」になると、レイヤーの状態が選べるので、「乗算」に設定します。
ちなみに初期設定は「通常」です。

☆補足
「乗算」とはどんな状態か、言葉で表現するのは難しいのですが、水彩絵の具のように透けるような状態に似ています。じゃあ「焼き込みカラー」や「スクリーン」とは何が違うの?というのは、ぜひ一度ひと通り試してみてください☆
なお、レイヤー一覧で、そのレイヤーよりも下のレイヤー達に対して作用する効果です。なので、レイヤー一覧におけるレイヤーの順番も意外と大事なんですよ^ω^
逆に言えば、レイヤーが1枚しか無い場合は、レイヤーの状態が何に設定されていても見かけ上なんの変化もありません。今回は、複数のレイヤーを使って着色していく方法を紹介しています☆
ここまで出来ればもう下地は完成です\(^o^)/!
あとは、レイヤー0の下に新しいレイヤーを作っていくだけです。
というのは、レイヤーを新規作成して、クリック&ドロップで「レイヤー1」を「レイヤー0」の下に移動させています。

ここまでが下準備になります。消しゴムの時間にもよりますが、たぶん3分くらいで出来ると思います^ω^
というわけで、明日はついに着色します♡カラーのそわたん♡
(14.6.15 補足追加しました☆)


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