つくづく、日が経つのが早いなと感じてます。
あれから一年8ヶ月経過して
普通に暮らしてます。
その間、短時間パートしたりと色んな経験しましたが、結局今の在宅ワークに落ち着いてます。
いつも当たり前にいた人が突然いなくなった時の喪失感は、悲しみという言葉では片付かないほど精神を暗い闇に突き落とし、
上がる事ができない深い淵の底にいる様で、時間も止まった感じさえします。
また、色んな人との関わりの中で薄っぺらい優しさや損得勘定で動く偽善的な人にも会いました。
反対にそう言ったものとは無縁の深い愛情を持った人がいることも確認できました。
そういう方の特徴って、考え方が達観していて物事の捉え方が色んな側面から考えることができる人だと思ってます。
また、感情的な発言や相手をやり込める様な事がないです。
優しさって言葉ではないんだなと。
私より一回り以上年下です。
年齢ではないですね。
昨年末、私の中で正当化するつもりはないが、ある事で苦い思いをしました。
今となれば、物を買うつもりで予約したが、やはり少し違うと思いキャンセルを申し出た、それが礼儀と思ったから。
しかし、相手はいちいちキャンセルなどせずに黙って購入せずに立ち去ってほしいと伝えられてきた。だが、敢えてアクションしてしまった。
その後のその人とは断絶。
仕方ない
自分が約束破ったのだから。
私は甘えていたのかもしれない。
誰かに頼りたかったのかもしれない。
顔も本名もわからない人だったが、
なぜか、その人の過去の文面の優しさに救われたから。
きっと相手は何も変わってない
面倒な客にストレスを感じただけ。
それだけのこと。
あれからそろそろ1年か、
早い。
こうやって普通に暮らせる事自体が
幸せなのかなと、
読んでくれて、ありがとう。