シンクロニシティ
『脳裏に浮かぶ世界線』
脳裏に浮かんだビジョン、
それは、もうひとつの世界線、
パラレルワールドだ。
だから、
自分の脳裏に浮かぶビジョンを言語化し、
他者に伝えることは、
とても難しい。
今まで経験したり、
モデルケースがあると
伝えやすく納得してもらえるかもしれない。
しかし、
他者にとっては異世界の話で、
想像することができず、
妄想や願望と、
同じ扱いをされてしまう。
共感して欲しいわけではないが、
「そう言う考えもあるよね!」
と一言で、片づけられてしまうと
虚しさや、孤独感を味わい、
自分は少数派で間違っているのかな?と
自問自答する時もあるだろう。
だが、
ここで大事なのは、
脳裏に浮かぶビジョンと言うのは、
元来備わっている特技で、
自分だけの感覚なので、
共感や言語化が出来なくても、
決して間違いではない。
そもそも、
もう一つの世界線に、
いない他者だからこそ
想像も興味も湧かないので、
同じ世界に引き込もうとしなくて良いのだ。
近年、
パラレルワールドを大切にしながら、
デュアルライフを生きる人が増えている。
まずは、
脳裏に浮かぶ世界線に、
自分なりの濃淡をつけて、
色濃くしていく。
そこから、
イメージが明確になり、
言語化や具現化に
繋がっていくのではないだろうか。
SOWAKA