2024年8月、日中の暑い日差しの中をフラフラと歩いていたところを見つけ、捕獲器を仕掛けたところすぐにかかりました。
どこから来たのか、よほどお腹が空いていたのでしょう。
それからずっと、お声がかかることもなく我が家で過ごしていました。
今年の3月頃から狭いところに引きこもることが多くなり、元気もなく違和感は感じていました。
4月に受診し、一応検査もしましたが何がどうおかしいのかも分からないので要観察ということになりました。
5月21日夕方に一度目の痙攣発作。
その後2,3日は普通に戻りましたが26日の夕方に二度目の発作。
神経症状が治まらず、自力でご飯を食べることもできなくなりました。
病院を受診し、FIPと。
投薬で治療することになりましたが、大型の台風6号が近づいていたので「注意するように」と指示がありました。
※低気圧は癲癇などの神経症状を悪化させるためです。
しらたまちゃん、頑張りました。
でも台風が近づくにしたがって、目に見えて状態は悪くなっていきました。
2日の朝方まではおしっこもトイレでしていました。
台風が最接近した2日の夜も少しですが流動食を食べてくれました。
意識朦朧の中で本能で飲み込んでいたのだと思いますが、それでも呼びかけに反応してくれていました
しらたまちゃん、頑張りましたが3日の朝7時28分に力尽きました。
今は、我が家の庭に先代たちと一緒に眠っています。

