子どもといるとこんな時、あんな時、そんな時、どう関わるべきだったのかと考えさせられることがよくあります。
この際大きな子どもになってなにも考えず感覚だけで付き合おうかとも思うけど、
私はいつの間にかすっかり大人になってしまったようで
そんなに柔らかくはなれないし、
だからといって立派な大人としてピシャッっとした言葉がけ一つも出来ない。
そして人と自分との関わりを見つめると
ほとほと自分の小ささに気づかされます。
これは相手が子どもに限らず。
人間ってたいへんだなぁ。
●2月13日(月)
ナナ解熱も本調子でず。
わらべは休んで自宅で午前中はゆっくり休み午後からナナ、スズと散歩。
こんな出発だとスズも喜んで歩くみたい。
小春日和のとても気持ちいい天気。
近所の畑の脇を通ったり栗林の下を通ったり。
冬を越して落ちたままの栗イガを踏む感触やカラッカラらの落ち葉の感触は面白い。
乾燥した葉の上はパリッパリッとポテトチップスを踏んでるような心地いい音でしばらく落ち葉溜まりを往復して楽しむ✨
スズは散歩途中で昼寝。
モモが帰宅してからのナナの様子を見ていると些細なことでギャンギャン泣いたり、ピアノの時も恐ろしく集中的がなくやはり本調子ではない様子。
(8428歩/5.89㌔)
●2月14日(火)
ナナ、本日もやや不機嫌な感じだけど身体は元気そうなのでもぅわらべへ。
6才Saちゃんが相手をしてくれてそれなりに楽しく遊んでいるみたい、
…だったけど男の子との戦いごっこはいつもにも増して乱暴で5才のRyuくん3才のKoくん兄弟への攻撃が雑でキツイ。
かわいそうに。。
わらべ散歩では柳明神社へ。
歩きたくない病を発症していたスズはこの頃また立ち直ってきたらしく、
みんなの流れに乗ってぜんまい仕掛けの何かみたいにタッタカタッタカ歩くようになってきました。
思い出したようにすぐ抱っこ、とはなるものの。
ぽかぽか陽気の中、裸足大好き娘の2才Kuちゃんが脱ぐのを見て同じく2才のSaちゃんも脱ぐ。
それを見て1才Riちゃんも脱ぐ。そしてスズも。
すぐ真似してみよう!っていうその柔軟さいいなぁ。
神社からの帰り、私がスズを片手に抱っこしてもう片手で2才のSaちゃんと手を繋いで歩いていたら
Riちゃんも繋ぎたい~ってやって来たので「Sa、Riちゃんいい?」と頼むとスルッと私の手を離して譲り、代わりにRiちゃんの端の手を繋いでくれました。
ちょっと前まではヤダ、と離さなかったのにね。
お姉さんになっていってんだね。
その様子をみたKuちゃんも前からわざわざ戻ってきて端のSaちゃんの手を握る(*^-^*)
かわいい!
一連の様子を私の片腕で上から見ていたスズも入りたくなったようで「私も!」と言う感じで降りてKuちゃんの空いた手の方へ(笑)
最終的に私は手を離し、チビジョ四人が手を繋いで進んでいく可愛らしい後ろ姿。
なんとなく育ち合ってるね。
面白いね。
こんな小春日和にぴったりの風景。
(10145歩/7.10㌔)
●2月15日(水)
暖かい森。
冬の森は枝の葉も落ちて下草もほとんど枯れていて明るく感じます。
ナナはいつもの通り着いたらぴゃーっと好きなところをうろついて遊び、
スズも割りとすんなり遊びだしました。
お昼の豆乳汁をすすって焼き芋と焼きリンゴを食べたら
全身汚れた娘を車に詰め込み帰りました。
出発してすぐ助手席や後部座席から寝息が聞こえて、いつもいいなーといつも思います。
(9093歩/6.36㌔)
●2月16日(木)
今日もピカピカの天気。
わらべ散歩では久しぶりに新幹線公園へ。
初めはみんなと歩き始めたスズだけど
寄り道や座り込みが多く、最後尾をあまりにマイペースなので半分以上は抱っこ。
新幹線公園は結構遠い公園だけど、手を繋いでひたすら歩く1才Riちゃんは本当にすごい。
道すがらの途中、沈丁花が咲きだしているのを発見✨
大好きな春の香り。
子どもとゆっくり歩くからこういうささやかな季節の訪れに気づくことができて
遅い歩みに付き合うことにヤキモキすることもあるけど、自分のペースのみで生活していては気づけない瞬間がたくさんあることが分かります。
いつものように皆好き好きに遊び、遊びすぎて伊澤さん(わらべおとうさん)がわらべ号で迎えにくる。
(7651歩/5.35㌔)
●2月17日(金)
春一番吹き荒れる暴風の一日。
今日は城山公園に現地集合でわらべっこたちと待ち合わせだったので
市役所へんに車を止めて公園まで歩く。
強風が貼り紙を剥がしていく様子や
民家の庭先に刺してある風車がすごい早さで回るのを見つけてナナと笑う。
体験見学ということでナナと同学年のKaくんあり。
ひとしきり遊具の広場で遊んだら、小山の上の広場へ。
ローラー滑り台を滑るために持ってきた段ボールがブルドーザーになり活躍。
木々の間の大量の落ち葉をみんなで集めて
あっという間に落ち葉の山が!
ダイブしたり、全身落ち葉に潜って隠れたり
思いきり遊ぶ姿が遠慮なくていい。
落ち葉でワイワイしている時、何かの拍子にナナが見学のKaくんを叩いたよう。
4才Riくんが「ゆみさーん、ナナちゃんがあたらしいこたたいたー」と知らせる。
全然見ていなかったので本当に叩いたのか、だったらなぜ叩いたのかを聞くがナナだんまり。
Kaくん、確かに何かやられたような複雑な顔…。
真相分からずじまいで
新しい子でも新しくない子でもみんな一緒。
思ったことがあったら言葉で言わないと、叩くだけじゃ分からないまま嫌な気持ちになるだけだ。と伝えておしまいに。
みんなと分かれての帰り道、吹き荒れる風の中一緒に歩きながら
改めてなぜ叩いたのか聞くと
「~しちゃダメだったのに落ち葉かけていたから…」云々 とかなんとかそんな理由。
その事をちゃんと口で言えたらいい、と改めて伝えてたら、
こんど会えたら今日の分まで優しくする…というところで落ち着いていました。
ただ、私には私でその時のナナへの言葉がけや反応はどうだったのかということや
Kaくんへの言葉がけがなかったと省みたり、
告げ口してくれたRiにも第一声どんな反応すべきだったかクルクル考えて、反省多かった。
嫌な思いして、させて、感じて、考えて育っていくものだと思うけど
その時立ち会える一人としてどう関われるかパリッとした答え見つからない毎日。
今日はとにかく風が強く土ぼこりがすごい一日だったので、お風呂の後の耳掃除で綿棒が真っ黒になりびっくり仰天。
(8282歩/5.79㌔)
●2月19日(日)
モモもプレーパークに連れていきたくて
三人娘連れて銀河の森プレーパークへ。
写真記録にて
この際大きな子どもになってなにも考えず感覚だけで付き合おうかとも思うけど、
私はいつの間にかすっかり大人になってしまったようで
そんなに柔らかくはなれないし、
だからといって立派な大人としてピシャッっとした言葉がけ一つも出来ない。
そして人と自分との関わりを見つめると
ほとほと自分の小ささに気づかされます。
これは相手が子どもに限らず。
人間ってたいへんだなぁ。
●2月13日(月)
ナナ解熱も本調子でず。
わらべは休んで自宅で午前中はゆっくり休み午後からナナ、スズと散歩。
こんな出発だとスズも喜んで歩くみたい。
小春日和のとても気持ちいい天気。
近所の畑の脇を通ったり栗林の下を通ったり。
冬を越して落ちたままの栗イガを踏む感触やカラッカラらの落ち葉の感触は面白い。
乾燥した葉の上はパリッパリッとポテトチップスを踏んでるような心地いい音でしばらく落ち葉溜まりを往復して楽しむ✨
スズは散歩途中で昼寝。
モモが帰宅してからのナナの様子を見ていると些細なことでギャンギャン泣いたり、ピアノの時も恐ろしく集中的がなくやはり本調子ではない様子。
(8428歩/5.89㌔)
●2月14日(火)
ナナ、本日もやや不機嫌な感じだけど身体は元気そうなのでもぅわらべへ。
6才Saちゃんが相手をしてくれてそれなりに楽しく遊んでいるみたい、
…だったけど男の子との戦いごっこはいつもにも増して乱暴で5才のRyuくん3才のKoくん兄弟への攻撃が雑でキツイ。
かわいそうに。。
わらべ散歩では柳明神社へ。
歩きたくない病を発症していたスズはこの頃また立ち直ってきたらしく、
みんなの流れに乗ってぜんまい仕掛けの何かみたいにタッタカタッタカ歩くようになってきました。
思い出したようにすぐ抱っこ、とはなるものの。
ぽかぽか陽気の中、裸足大好き娘の2才Kuちゃんが脱ぐのを見て同じく2才のSaちゃんも脱ぐ。
それを見て1才Riちゃんも脱ぐ。そしてスズも。
すぐ真似してみよう!っていうその柔軟さいいなぁ。
神社からの帰り、私がスズを片手に抱っこしてもう片手で2才のSaちゃんと手を繋いで歩いていたら
Riちゃんも繋ぎたい~ってやって来たので「Sa、Riちゃんいい?」と頼むとスルッと私の手を離して譲り、代わりにRiちゃんの端の手を繋いでくれました。
ちょっと前まではヤダ、と離さなかったのにね。
お姉さんになっていってんだね。
その様子をみたKuちゃんも前からわざわざ戻ってきて端のSaちゃんの手を握る(*^-^*)
かわいい!
一連の様子を私の片腕で上から見ていたスズも入りたくなったようで「私も!」と言う感じで降りてKuちゃんの空いた手の方へ(笑)
最終的に私は手を離し、チビジョ四人が手を繋いで進んでいく可愛らしい後ろ姿。
なんとなく育ち合ってるね。
面白いね。
こんな小春日和にぴったりの風景。
(10145歩/7.10㌔)
●2月15日(水)
暖かい森。
冬の森は枝の葉も落ちて下草もほとんど枯れていて明るく感じます。
ナナはいつもの通り着いたらぴゃーっと好きなところをうろついて遊び、
スズも割りとすんなり遊びだしました。
お昼の豆乳汁をすすって焼き芋と焼きリンゴを食べたら
全身汚れた娘を車に詰め込み帰りました。
出発してすぐ助手席や後部座席から寝息が聞こえて、いつもいいなーといつも思います。
(9093歩/6.36㌔)
●2月16日(木)
今日もピカピカの天気。
わらべ散歩では久しぶりに新幹線公園へ。
初めはみんなと歩き始めたスズだけど
寄り道や座り込みが多く、最後尾をあまりにマイペースなので半分以上は抱っこ。
新幹線公園は結構遠い公園だけど、手を繋いでひたすら歩く1才Riちゃんは本当にすごい。
道すがらの途中、沈丁花が咲きだしているのを発見✨
大好きな春の香り。
子どもとゆっくり歩くからこういうささやかな季節の訪れに気づくことができて
遅い歩みに付き合うことにヤキモキすることもあるけど、自分のペースのみで生活していては気づけない瞬間がたくさんあることが分かります。
いつものように皆好き好きに遊び、遊びすぎて伊澤さん(わらべおとうさん)がわらべ号で迎えにくる。
(7651歩/5.35㌔)
●2月17日(金)
春一番吹き荒れる暴風の一日。
今日は城山公園に現地集合でわらべっこたちと待ち合わせだったので
市役所へんに車を止めて公園まで歩く。
強風が貼り紙を剥がしていく様子や
民家の庭先に刺してある風車がすごい早さで回るのを見つけてナナと笑う。
体験見学ということでナナと同学年のKaくんあり。
ひとしきり遊具の広場で遊んだら、小山の上の広場へ。
ローラー滑り台を滑るために持ってきた段ボールがブルドーザーになり活躍。
木々の間の大量の落ち葉をみんなで集めて
あっという間に落ち葉の山が!
ダイブしたり、全身落ち葉に潜って隠れたり
思いきり遊ぶ姿が遠慮なくていい。
落ち葉でワイワイしている時、何かの拍子にナナが見学のKaくんを叩いたよう。
4才Riくんが「ゆみさーん、ナナちゃんがあたらしいこたたいたー」と知らせる。
全然見ていなかったので本当に叩いたのか、だったらなぜ叩いたのかを聞くがナナだんまり。
Kaくん、確かに何かやられたような複雑な顔…。
真相分からずじまいで
新しい子でも新しくない子でもみんな一緒。
思ったことがあったら言葉で言わないと、叩くだけじゃ分からないまま嫌な気持ちになるだけだ。と伝えておしまいに。
みんなと分かれての帰り道、吹き荒れる風の中一緒に歩きながら
改めてなぜ叩いたのか聞くと
「~しちゃダメだったのに落ち葉かけていたから…」云々 とかなんとかそんな理由。
その事をちゃんと口で言えたらいい、と改めて伝えてたら、
こんど会えたら今日の分まで優しくする…というところで落ち着いていました。
ただ、私には私でその時のナナへの言葉がけや反応はどうだったのかということや
Kaくんへの言葉がけがなかったと省みたり、
告げ口してくれたRiにも第一声どんな反応すべきだったかクルクル考えて、反省多かった。
嫌な思いして、させて、感じて、考えて育っていくものだと思うけど
その時立ち会える一人としてどう関われるかパリッとした答え見つからない毎日。
今日はとにかく風が強く土ぼこりがすごい一日だったので、お風呂の後の耳掃除で綿棒が真っ黒になりびっくり仰天。
(8282歩/5.79㌔)
●2月19日(日)
モモもプレーパークに連れていきたくて
三人娘連れて銀河の森プレーパークへ。
写真記録にて








