札幌市内の地下鉄駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮したとして、北海道警は25日までに、道迷惑防止条例違反容疑で釧路方面本部十勝機動警察隊長の警視佐藤清容疑者(60)=音更町木野大通東=を現行犯逮捕した。同方面本部によると、容疑を認め、「すみません」と話しているという。
 逮捕容疑は24日午後11時35分ごろ、札幌市豊平区の市営地下鉄福住駅の上りエスカレーターで30代女性のスカート内をデジタルカメラで動画を撮影した疑い。
 同方面本部によると、女性が気付き声を上げ、近くにいた10代の男性が取り押さえた。佐藤容疑者は3月末に定年退職の予定で、休暇で同市の自宅に戻っていた。 

【関連ニュース】
盗撮の警察官を停職処分=「4、5回やった」
警察官夫婦、通勤中にお手柄=盗撮容疑で会社員男逮捕
巡査長を盗撮容疑で書類送検=スカート内にデジカメ
小学校教諭、女子トイレ盗撮=建造物侵入容疑で逮捕
女性のスカート内盗撮=容疑でNHK職員逮捕

五輪スノーボード 「応援に感謝」…国母が帰国(毎日新聞)
「今度は内定というゴールを目指します」 就活中の女子大生が笑顔で完走 東京マラソン(産経新聞)
<雑記帳>スピードの加藤選手の母校 センバツに初出場(毎日新聞)
納税義務果たした=鳩山首相(時事通信)
<大津波・津波警報>岩手・久慈で90センチ観測(毎日新聞)
 親元を離れて都会の大学などに進学した郷土出身者向けの学生寮が、静かな人気を集めている。マンションやアパートに比べて割安で、不況の中で復権した格好だ。家の経済事情をくみ取って、学生自ら入寮を希望するケースが増え、当世の学生事情も見え隠れする。

 学生寮の多くは、自治体や先輩有志らによる奨学資金などで運営される。仙台市青葉区堤町の登米市立仙台学寮は、宮城県登米地方出身の大学生ら12人が寝起きする。築28年と老朽化が進み、風呂とトイレは共同。それでも本年度は全10室が埋まった。
 人気の秘密は安さ。寮費は1人部屋で月2万2400円。食費は別だが、月5万円の家賃がかかる賃貸生活に比べ出費が抑えられる。「親の負担を増やさないよう寮に決めました」と専門学校1年の女子学生(19)は話す。

 規則が厳しく、プライバシーがないというイメージが強いが、大学2年の男子学生(20)は「孤独にならないし、歓送迎会のイベントに参加するのも楽しい」と苦にならない様子だ。
 同県加美郡出身者が集まる加美学寮(青葉区霊屋下)も希望者は増えている。8室のうち空きは1室のみ。「寮生が集まらず郡外の学生を受け入れた時期もあったが、3年前から毎年、複数が入寮している」と管理人の中沢幸一郎さん(72)。

 山形県置賜地方出身者向けの仙台興譲館寮(青葉区角五郎)は15室で、空きは2室。「親に迷惑を掛けられない」と入寮時に出す作文で経済的な苦境を訴える学生が目立つ一方、親身になってくれるのも魅力という。
 家賃が高い東京では、一層際立つ。仙台興譲館寮と同じ米沢有為会が営む東京興譲館寮(東京都調布市)は24室が満室。かつて定員割れもあったが、昨年は募集人員の2倍近い15人の申し込みがあり、選抜になった。

 東北大生協によると、学生への仕送り額は減少している。下宿生が受け取る仕送りの平均は1995年の10万1890円から09年は7万6330円にまで減った。
 東北大が運営する学生寮は仙台市内に6カ所、計約900人分。大学は「景気の影響かは分からない」(学生支援課)と言うものの、現在も満室状態が続く。

 同生協は「奨学金の受給学生が増え、『家賃の低いところを紹介してほしい』との相談も多い。入寮志向はやはり厳しい経済状況の表れかもしれない」と話している。


【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(5)(産経新聞)
<石川知事選>現職、新人の4人が立候補(毎日新聞)
拡張型心筋症 沙也さんの募金が目標額達成 心臓移植へ(毎日新聞)
偽装ラブホテルを捜索 “器具隠せ”のメモも 大阪(産経新聞)
「FBI型」でグローバル犯罪を捜査 警察庁(産経新聞)
 厚生労働省の「重篤副作用総合対策検討会」(座長=松本和則・獨協医科大特任教授)は2月25日、第6回会合を開き、14の重篤副作用疾患別対応マニュアル案を大筋で了承した。文言などの修正が終わり次第、同省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページ上で公表するほか、学会などに対して情報提供を行う。

 了承されたマニュアル案は、▽血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)▽へパリン起因性血小板減少症(HIT)▽ネフローゼ症候群▽重度の下痢▽セロトニン症候群―など14疾患。それぞれについて、作成に当たった学会の代表を交えて検討した。
 また、新たにマニュアルを作成する副作用疾患として、▽小児の急性脳症▽大腿骨頭無腐性壊死▽角膜混濁―の3疾患が決まった。

 同マニュアルの作成は、医薬品の使用によって発生する副作用疾患対策などを行うために同省が2005年から開始した「重篤副作用総合対策事業」の一環。患者と医療従事者のそれぞれに対して、副作用の概要や初期症状などについての情報提供を行う。これまでに49疾患が公表されており、今回了承された14疾患以外にも9疾患で作成中。


【関連記事】
IFN添付文書の改訂内容を示した安全情報を公表
「メトトレキサート」添付文書改訂を指示―厚労省
提言のとりまとめに向け、議論を開始―データベース懇談会
抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用
抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例

「環境税と排出量取引の議論は同時に」小沢環境相が温暖化対策で強調(産経新聞)
糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研(医療介護CBニュース)
<交通違反>同僚妻見逃し 署課長ら8人送検 2人は停職(毎日新聞)
寺島しのぶさん ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞(毎日新聞)
「日本版NP」創設を―日看協が初の統一見解(医療介護CBニュース)