ですが、個人的にはその間多事多難で、父親が身罷るなど、まあ大変でした。
まあその件も含め、特に書くこともないのですが、せっかくなので昨日のIPPONグランプリの感想でも。
前回は出場者の一部に難があって一切観ていませんでしたので、久しぶりの視聴でした。
いまだネタバレ警戒期間なので結果は申し上げませんが、あそこでポイントを稼げるプロの芸人さんはうまく自分の色を作り上げてるなあ、と改めて感心しました。
自分の色を出すのも一種の才能で、うまく色が出せない芸人さんは色々難しいんだな、と思いました。
振り返れば自分自身の色ってどんなかね、というところに行き当たりましたが、結局自分が一番生きるのはやや毒々しい、身も蓋もない感じにするところなのかなあ、と。
漫画家のカネシゲタカシさんからも「ややイジワルな視点から最短距離でバットを出し、うまくスタンドに運ぶ」と言う評を頂戴しましたし、これからは上西小百合さんをお手本にしよう!と考えた次第です。