ほぼ石川県の富山。氷見に行ってきました。
助手席に乗せてもらい、近所のコンビニから数時間。海に近い町まできました。(結局海は見ませんでしたが)
この日はラリーのイベントの日でした。
行きしなにシビックのラリーカーを見たり、エキシージのジムカーナ車(?)を見たいり、テンションがあがっていく一方です。
朝の早さで眠気もピークを迎え、1時間ほど眠ってしまいましたが。
9時数分前に集合場所に到着。そこにはインテグラ(DC2)やミラージュ、エボなどのラリーカーが数台すでにいました。
DC2の車内を見せてもらったり、いろんな人が話しているのを見ていたりすると、「社長」がエボ3に乗って登場。
エボはどれがどれか見た目で分かりませんが、3だけはなんとなく分かりました。
ほどなくして、同じ助手席に乗せてもらって移動。
レッキ(コースの下見)を行うのだ。
そこで、紙を渡される。
「ここに来た車のゼッケンのところをチェックして」
ドライバーもコ・ドライバーもできるわけも無い。オフィシャルとして、参加させてもらったのだ。
昼前の林道は風が通らずに暑かったけれど、車のゼッケンと時間を確認して紙に書き込む。
それで、仕事のほとんどは終わり。
ラリーとはどんなものか体験させてもらうのが目的だったので、夜のスタートまで何も無い。
お昼の寿司をご馳走(赤貝美味しかったです)になってひたすら時間をつぶす。
そうすると、日も暮れてジャンパーを着込んで、いざスタート。
0カー(コースの安全を確かめる車)の横に乗せてもらい、タイムチェックを受けて、車が走り出す。
スペシャルステージ(SS)の区間まで公道をひた走る。
そして、ラリーコンピューターを見ながら、道案内(?)をしつつ、車に揺られ揺られて、とうとう。
速度無制限のSS区間までやってくる。
エボ3は古いといっても大馬力な4WDである。1速2速の加速はすさまじかった。
目をつぶってどこかに摑まりたかったが、手ごろにつかめるところが無くてそのまま最初のコーナーまで。
コーナーでの減速で恐くは無くなって、後は3、4速をキープしているので恐くなかった(普通はここが恐いらしい)
ライトの照らす先を追っていると茶色い動く物体が。
イタチだった。
ぎりぎりのところで轢かずに済んだけれど、これが後2回もあった。
そうしてSS1が終わり、またTC2、SS2、TC3・・・と続く訳だったが、最初の加速はなかなかなれなかった。
SS6で2速のフル加速は恐くなくなったけれど、加速度の大きいスタート直後は何かを摑みたくなった。
こうして、ラリーは非常に楽しかった。
自分の車でぜひ走ってみたい。