この夏も東京行きが決定しました。
前回の反省を踏まえて今回は早く行きます。
とあるプレミア紅茶を買うために!

日付は8月2に東京入りです。
夏の東京は紅茶めぐりの旅と勝手に位置づけてるので、あっちこっち回りたいと思います。
まってろよプレミアム紅茶!

FETのブログ(ほぼ紅茶)
T143 PIVOINE D'HIMALAYA

今回はマリアージュフレールの白茶です。
白茶とは弱発酵茶で、香り高く繊細な味がすると聞きますね。
中国が有名な産地ですが、今回はインド、ダージリンはアンブーシアのものらしいです。

まずは香り・・・・・・すごく香り高いです。
なんと表現しましょう。マスカテルフレーバーとはまた違う、上品な香りです。
ああ、こんなとき鼻が強ければもっと伝えられるのに!

次に味ですが、まろやかで甘みがあって、苦味渋みは一切ありません。
初めて飲む白茶だったのですが、非常に美味しいと思います。

値段は10500円。こんなに高かったのかと思いつつ、飲むのであった。


ちなみに淹れ方は6g、70-80度、4分が1煎目、
2煎目はそのまま100度の湯で2分でやってます。
少し前の話であるが、「屋久島の縄文水」だったかな……
で紅茶を淹れてみたら非常に甘さが際立って、美味しかった。
紅茶に水はかなり重要な要素の1つである。

名古屋の水道水の硬度は20前後。その辺のスーパーで売っている水より硬度が低い。
なので、水に恵まれている地域に住んでいるんだなぁと思った。

そして、紅茶に使う水の量である。
かなり薄めの紅茶が好きなので、水は多く使っていると思っていた。
ふと、どれくらい使っているんだろう。そう思ったら計らずにはいられない。

結果……400cc

え!?多すぎじゃね?
もちろん、これは紅茶葉3g(おそらくこれも少なめで淹れているから3gをきるかもしれない)
さっき聞いた人によると、200ccで淹れているらしい。
倍である。
茶葉にもよるが、その人は4-5分で淹れているらしいが、自分はOPで大体3分。


結論。
自分は非常に薄い紅茶を飲んでいるらしい。