そういえば、このブログにはこのタイトルの記事がなかった。
紅茶を主に扱っているブログなのに、これはいかがなものか。
忘却のかなたに葬り去っていてしまった。

ここで紹介する淹れ方は一例なので、あなたが淹れる紅茶とは大きく違うかもしれない。
大事なのは自分なりのパターンを作ることである。
これ以上、話すと長くなるので、もう説明に入る。


準備するもの。
抽出用ポット、保温用ポット(あれば便利)、カップ、湯を沸かせるもの

まず、抽出用のポットを湯で温める。
このときの湯の温度は80度でやる人もいれば、100度でやる人もいる。
ここは好みの問題だ。
この湯はこのまま捨ててしまうのはもったいないので、保温用ポットやカップを暖めるのに使おう。

抽出用ポットの湯を捨てたら、今度は茶葉を投入。
どれくらい入れるかと言うと、3-5g。

そこに5円玉程度の泡が出るほど沸騰した湯を使うと良く説明されるが、そんなのめんどくさい。
100度に沸騰させた湯を使うのが手っ取り早いだろう。
これをポットに勢い良く注ぐ。(こぼさない程度に)
湯の量は200-350cc。
ちなみに自分は薄いお茶が好きなので400ccで淹れている。

次に抽出時間だ。
OPなど茶葉が大きいもので3-5分。6分な人もいる。
BOPで2-3分。

これを中の湯の捨てた保温用ポットに茶漉しを使って移す。
ない人はどこかにいったん避けて、茶葉を捨ててからポットに戻す。

これで後は自分なりの淹れ方を見つけるだけ。
って言っても、これじゃ分量が曖昧すぎると言う方に具体例をいくつか紹介。
(OPの場合)

その1
茶葉3g、湯200cc、3-4分

その2
茶葉3g、湯300cc、3-5分

その3
茶葉4g、湯300cc、3-4分

その4
茶葉3g、湯350cc、3分

自分
茶葉3g、湯400cc、3分

茶葉によってこのバランスは変わってくる。
なので、抽出時間を変えてみるのはどうだろうか?

お好みの分量を見つけてください。
夏のお茶のために茶缶、茶筒を空けているのだが、そろそろ整理しようと思い奥から引っ張り出してきた。
最近1つ捨て、3つ飲みきったので、残りは7缶。
1つ1つ開けて、何を飲みきってないのか探ると、良く分からない茶葉を発見。
なんだこの茶葉。

ジャンナッツのシエルドパリか?いや、それは違う茶缶に入ってる。
マリアージュフレールのマルコポーロ?いや、それは飲みきった。

なんだろうかと、自分のレポートを探っていると、昔の方の記事にこんなフレーズを見つけた。

「ストロベリーチョコのような甘い香り」

これだ!!!


中身はパリシャンハイでした。



何十種と茶葉を保持してる方はどうやって見分けてるんだろう。
自分は嗅覚を信じるです。

FETのブログ(ほぼ紅茶)
上はJanat シエルドパリ
下が三ツ矢サイダー

今度の紅茶会で出そうと思ってセパレートティーを初めてやってみました。
かなり雑にやったのですが、うまいこと分かれてますね。
良かった良かった。

作り方はネットで探してきたもので十分出来ると思います。
自分が雑にやったにも関わらずに出来たのはビギナーズラックなのか、簡単なのか分からないですが、
コツは静かにお茶を注ぐことみたいですね。

セパレートティーは紅茶会で出せば受けがよさそう。
3段4段のセパレートは難しそうですが、そのうちやってみようかな。