ネイティブがカチンとくる、日本人の~
ネイティブはこういう!~
日本語の発想力ではでてこない~
みたいなコンセプトの本が多い。
コーヒー片手に、お金に余裕のある人が、パラパラ楽しくめくる分には、楽しい読書タイムに貢献するのかもしれませんが
どうも、英会話力に微塵も貢献しないように思う。
なぜかというと、そういう一つ一つのフレーズを、丸暗記して、そうだ、ネイティブはこういうんだ!何ていう思考回路で言語を産出しないから。
言語能力とは、もっともっと瞬発的なものであり、日本語的感覚を取り除くのは、そう容易ではない。
はっきり言って、日本で発売されている類の英会話の本は、まだどれも、良書とは言い難いもので溢れている。
と思ったり、思わなかったりするここ5年です。