souzinのブログ -8ページ目

過ぎ去るは 夏

もう夏が終わろうとしていますね。


開放感で溢れたサマーデイ。


それも終焉を迎えようとしています。


最近、夜は少し寒いもんね。




そう、それはある花火大会の出来事だった。

人ごみをかきわけ、かきわけ、

何か美味いものはないかと辺りを見回す。


りんごあめには女の子の列。

なぜ列が出来ているのか。


知っているよ。

知っている。

僕は知っているんだ。


・かわいいものを買ってる私ってかわいいでしょ?アピール

・女の子は祭りでりんご飴を買わないといけないと思っている謎の思い込み


という理由からりんご飴を買っていることを。


おっといけない。

・男性の前で上目遣いでペロペロ=セックスアピール

というのが一番の理由だったね。


「ペロペロ」からエロスを垣間見せ

打ち上げ花火から夜の打ち上げ花火へ

打ち上げ花火のはしごをしようとしているんだろ?


まぁそれもいいだろう。


しかし。


そんなあばずれたちを横目に

それはそれは優雅なふるまいの女性を発見。

歳は25、6といったところだろう。

紺色の着物に赤の帯という

考えうる組み合わせの中で最高の組み合わせ。

横顔がとても美しく、髪は茶色でアップにしている。

極めつけに・・・一人・・・。

夜はあなたのために毎晩おとずれる。

思わずそう言ってしまいそうなほど夜が似合っていた。



その女性が何かを見つけ、いそいそと店先へ。



「何を買う気なんだろうか?」

看板に目をやる。



その瞬間・・・電撃が走る・・・!!




「イカの姿焼き」




エ、エロス・・・



究極の・・・エロス・・・




麗しきレディが一人でイカの姿焼き

である。


きゅうりの一本漬けでもなく

やきそば大盛り卵入りでもなく

かき氷ミルク多めでもなく


イカの姿焼き・・・


これぞエロス・・・!!



「おい見ろそこのあばずれども!!

りんご飴ぺろぺろでセックスアピールしとるやつら!!

あのレディを見習え!!

女は黙ってイカの姿焼きじゃ!!」


どれほどこう叫びたかったか。




彼女は俺の記憶の中で永遠に生き続ける。








汚れた大人


何かをキレイにするためには

何かを汚さなければならない


しかし何かを汚すのはとても簡単




小さい子が好きで好きで。

なんだろ。

純粋さかな。

何も知らん美しさかな。

親を完全に信用してるあの感じかな。



色々と知りすぎてしまった気がする。

こうすればああなる、ああすればこうなる。

汚れてしまった。

もう小さい子を見てかわいいって言うたらあかんのちゃうかな。




僕は下心が見え見えで

君も出来心のフリをする



小学生の時は

友達と遊んでゲームして


中学生の時は

Hをすること=天国への扉を叩くこと

ぐらいに思ってたのに。



「無知は罪である」

かもしれんけど

今は知りすぎてしまった

なにもかもを

忘れたい。



そうだ

こんな時は

銀杏BOYSの

スクールキルでも聴こう
















生と死


「あなたが死にたいと思った今日は

誰かが生きたいと願った明日」


こんな名言ありますよね。

耳にしたことある人、多いんじゃないでしょうか。


これは確かにその通りです。

確かに「今日は昨日の明日」です。


けれどそこまで。

僕はこの言葉あまり好きではありません。



野球やってるやつが辞めたいと言ってます。

友人は止めました。

「野球やりたくても出来んやつおるんやで」

と。


これもよくわかりません。


じゃあ君は

水泳やりたくても出来んやつおったら

水泳やんの?

鼻ピーナッツ飛ばしやりたくても出来んやつおったら

鼻ピーナッツ飛ばしすんの?


「野球やりたくても出来ないやつがおる、

野球をしようと思えば君は出来る環境にいる、

だから君は幸せなんだ、その幸せに気づけ。」

ならわかりますが。


(↑決して野球出来んやつが不幸とゆう意味ではありませんよ)



冒頭の文も然り


死にたくなくても死んでしまった人のためにも生きろ、

というニュアンスの言葉ですが、関係ない。

死んだ人と自分は関係ない。(もちろんアカの他人の場合)


自殺するくらい死にたいと思ってる人間に対して

死んでいった人のために生きろなんてめちゃくちゃな。

(そのぐらい人生、時間は貴重なものなんだ。という意味ならわかりますが)




何が言いたいかよくわからんようになってきましたが


自殺はイクない!!


という僕の意見です。


ささいな幸せを感じとり、楽しくやりましょう。




最後に吉井和哉さんの名言で。



「時々邪魔になる我が生死よ」



名っ言・・・