【ネタバレ注意】
※マクロスFの内容を知りたくない人は読まないで下さい。
私が使用しているTwitterアイコン、マクロスFのミハエル・ブラン。愛称はミシェルです。
ミシェルは何人もの女性と付き合う、いい加減な野郎だと思われていますが。
実は、ミシェルはパイロットだから、いつも危険と隣り合わせ。
例え自分が死んでも悲しませないよう、誰とでも距離をおいていたのです。
ミシェルにはスカル小隊の同僚であり、幼馴染のクラン・クランがいました。
お互い魅かれ合いながらも、決して想いを口にはしませんでした。
ある時、宇宙船内で二人は戦闘に巻き込まれます。
敵であるバジュラに追い詰められながらも、クランはミシェルに問い詰めます。
「なあ、ミシェル。さっきの答えを教えてくれないか。お前の恋はどこにある!?」
「行方不明で現在捜索中さ。そんなもの在ったかどうか、俺自身、忘れちまったがな。」
「なるほど、確かにお前は臆病者だ!」
クランはミシェルの虚をつき唇を重ねます。
「私はお前が好きだ、ミシェル。死ぬのが怖くて恋ができるかぁっ!」
クランは戦闘中だからこそ、想いをうちあけ、走り出します。
そしてバジュラと戦うため、巨大化する装置へ入りました。
バジュラがクランに攻撃を仕掛けてきますが、ミシェルは身を呈して庇います。
しかしミシェルは重傷となる攻撃を被弾してしまいました。
「ごめんよ・・・クラン・・・。今まで・・・言えなくて・・・。俺も・・・俺も・・・お前のことを・・・愛して・・・」
宇宙船の隔壁が爆発の衝撃で破裂し、瀕死のミシェルは宇宙空間に跳ばされてしまいました。
「ミシェル、ミシェル・・・」クランはその後の戦闘時に彼の名前を呼び続けました。
暫くしてクランはミシェルの戦闘機のコックピットに乗り込みます。
フロントにはクランの写真が一枚貼ってありました。
クランはミシェルの愛用していたヘルメットを抱きしめながら、泣き続けました。
ミシェルは誰も泣かせないつもりでしたが、1番愛する人を泣かせてしまう結果となったのでした。
B「小銭も持ってないんですか。飲み物ぐらい自分で買って下さいよ、おじさん。」
T「わりぃ、カードも忘れちゃって。そんなに怒んないでよ、バニーちゃん、すぐ返すからさぁ。」
B「結構です!僕も飲みたかったんで、半分飲ませてもらいますから。ごゆっくりどうぞ。」

