金曜日から今年の稲刈りを始めました。

 

金曜は弟が手伝いに来てくれて、父と母の3人で一番大きな田んぼの3分の2を刈り取ってくれていました。

私は仕事で参戦出来ず、弟には感謝です。

 

乾燥は例年より良くできており、乾燥機の稼働時間が短く出来ました。

 

お陰で土曜から参戦の私は籾摺りから手伝い始めました。

籾摺り機を新しくしてから楽になったのですが、電子制御で繊細な所があり毎年お米が詰まるトラブルが起こります。

 

機械にお米を投入し始めると、籾を取る位置にローラーの位置合わせを自動でするのですが、その際にお米を投入し過ぎると詰まってしまいます。

今年も父が位置合わせが終わる前に開口部を開すぎてしまい、お米を詰まらせました。

 

そんなトラブルに見舞われながらも、息子達も手伝いに来てくれた。

次男はこぼれたお米を拾い集めてくれ、長男はお米を袋に入れる準備を弟(彼にとってはおじさん)と一緒に行ってくれた。

 

籾摺りは実質1時間半程で終わった。

実際には詰まりがあったので2時間程はかかっていたとは思うが、それでも機械が新しくなり色んな機能がつく事で楽に出来るようになり、省人化にも役立っている。

費用対効果はこの量だと?がつくかな。

 

 

小さなチリ?ホコリ?がマスク越しの鼻を刺激して花粉症状態になってしまったのは残念。

 

②に続くはず。