最近、ぼちぼち引越し荷物の整理をしています。
こんな物、あったけ~?という懐かしい物やら、存在を忘れていた物やら・・・それはさておき、荷物の中から真新しい子供用レインコートを見つけました。
長女の入園に備えて買ったものの、結局、幼児教室に行く時に1~2回しか着なかったけど、次女にも着せれるかも!と思いアメリカに持ってきたものでした。
帰国して次女のYが幼稚園に行き始めたら、すぐに使う機会もあるかもしれないし、行方不明にならないようにと今使ってるラックにかけておくことにしました。
そして、案の定目ざとく発見し、「ママ、これな~に?」と近寄ってきたY
「レインコートっていってねえ、日本の幼稚園に行ったら雨の日にこれ着て通うかもしれないんだよ~云々・・」
と丁寧に説明したのは金曜日のことでした・・。
そして3日経った日曜の夕食後・・・パパはお姉さんの宿題を見てて、ママは夕食の後片付け・・・ひとり暇そうなYがいました。
うろうろしてるのは視界に入っていました、その時、パパが・・・
「おい、何でこんなとこにレインコート広げてんだ?片付けろ!」
という声が・・そこは耳を通り抜けたのですが、次に・・
「おい、何でそんなペン使ってんだ?」という声に、10秒くらいしてから反応した私・・「まさか!!!!」
やられた・・・・・。
新品同様で、名前も書いていなかったのに、勝手に名前記入されてました
しかも、名前→苗字の順のへんてこな判読が難しい平仮名で。
このレインコート、ファミリアのなんです!!!!
もし、こんなタイプのは今度通う幼稚園でみんなが着てなかったら、新品同様だし売れるかも!という魂胆もあったのに・・。
咄嗟にひっぱたたこうと思いましたが、自分の手をワンクッション置きましたが、怒りやまず・・
染み抜きに挑戦しましたが、ご丁寧に油性ペンを持ち出してきて書いてくれたので悲惨な結果に。。。。
さらに、付属のポーチにもしっかり家族しか読めなさそうな彼女の名前が書かれていてさらに脱力した私でした。
心が狭いかもしれないし、セコいとも思いますが、悔しい~。
ほんと、こういうことやってくれる人なんです