「私は、コツコツ頑張るのは苦手なタイプだ
」
最初の就職は、地方公務員の保育士だった。
地方公務員を選んだのは、当時育休を3年間取れるのが地方公務員しか選択がなかったからだ![]()
公務員だからお給料は安定していた
。そして育休を3年間+下の子の1年半頂いた。
その後復帰して、育休ありがとうございましたの精神で頑張って働いていた。
でも、いつかは家で仕事したいな、と心のどこかで思っていた
まず子育てが私にとって第一だったからだ。
子どもの熱が1週間下がらなかったら
1週間、そばにいたいと思ったし、
祖母に頼むのは申し訳ないと常に思っていた![]()
それに、休みすぎて、
職場に迷惑が掛かりすぎて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった![]()
その後、申し訳ない気持ちと家族を第一にしたい気持ちが爆発し![]()
公務員は辞めた。
とりあえず家計を支えるため
家の近くの保育園のパートとして復帰した![]()
パートの保育士をしている時に、はっきりと、
「10年後」は家で仕事できるように今から動こう
、と浮かんできて
家での仕事を探し始めた。
まったくわからなかったが、自分に出来そうなことからコツコツと始めた。
仕事なんて言葉とはかけ離れていて、完全に趣味。
でもどこかでこれがお金になればなとか考えていたり・・・。
そうして忙しい日々を過ごしていたころ、手術をすることになった![]()
両側卵巣と子宮全摘出
をしたから、
思いっきり卵巣欠落症になった![]()
軽かったけど
。
いわゆる更年期障害で働けないことはない。がしかし
仕事で赤ちゃんを抱きながらめまいがするのは
本当に、危なかった。
身体も無理だなと感じていた。
しかも、どうやら体の不調があると人間の脳は人間関係が悪い、うまくいっていないと勘違いしてしまうらしい。
パートをしながら、
家での仕事が確立するように、それをやりたいときに「だけ」頑張っていただけだから、
スピードはとても遅く、
集客は10年ぐらいかかるのかなと思っていた。
でも、もう、身体もきついし 思い切ってそっちに振り切ってみた![]()
自分は家計を支えられなくなって、家のお金が心配だったし
働いてほしいって家族に言われるかなと思っていたけど
幸い旦那さんは家にいてほしいタイプ(家事をやってほしい)だったらしく
…細々とだけど、毎日穏やかに過ごさせてもらっていた。(いまも)
家で稼ぐには…と毎日必死になってパソコンとスマホとにらめっこしていた![]()
そしてなかなか集客できないことに不安を覚える日々![]()
やっぱり自分じゃだめか、と思うこともあった![]()
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でも10年ぐらい続ければなんとかなるかな?
とも思っていた。
そんなこんなで、
コツコツは苦手だけど、自分主導の仕事だと自分のペースでできるのが良かったのか
意外と続けられていた![]()
そして今日…
朝起きたら…
2件の注文がされており…![]()
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本当に
うれしくなった![]()
小さいことだけど本当にうれしかった![]()
多分、他のひとと比べたらスピードはすごく遅い
でも前の自分では考えられなかった。自分で稼ぐなんて…。
本当にこの、最初の感動を大切にしたい。
続けたい![]()
なんとか頑張りたい・・・![]()
保育士、中途半端にやめちゃったけど、これだけは
頑張って続けたい![]()
心の魂を燃やしつづけたい![]()
そして、楽しみながら![]()
