私はただいま無職が故に、日中いろんなところに出没する。
学生と行動パターンが類似しているせいか、午後の3、4時頃は
帰宅途中の中高生とバスでがちあうことが良くある。

そこで思うのだが、地元の名門女子高、男子校の子達は本当にかわいい!

私の住んでいる地域はコスモポリタン都市だけに、移民が多く
公立校の生徒なんかは、柄が非常に悪い。肌の色が
その国のものでも、異常なほど摺れている子や、
宗教的理由からホッカムリしている子、肌の色が全然違う子など
とにかく、多国籍なのだ。

それに比べ、この私立校の子女たちはみんな普通の
子が多く、お行儀も適度によい。
とにかくかわいいし、みんな痩せていて、
通学かばんなんかも何気にブランドだったりして、
至るところに経済的なゆとりが見られる。

が、しかしだ、私はこんなかわいらしい子達を
職場で見たことがないし、通勤電車でも見たことがない。

時々、太っていなくて、かわいくて、適度におしゃれさん
に出くわすが大体が外人である。

一体、あのかわいらしい女子はどこへ消えるのか?

この国の女の子の寿命は16歳までという、16歳を境に
みんな、なんかしらミューテイト(突然変異、例えば激太りとか)
してしまう傾向にあり、子供を生んだら、いて座のシンボルくらい
おしりに肉がついてしまったり、お腹に浮き輪をつけて
いるくらいになってしまい、そうなったら、もう引き返せない。
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それでもこの国の男達は、”お前、ちょっとデブリすぎだぞ”
とは言わない。 以前、なんで言わないのかと聞いたら、
”そりゃ、痩せてて、かわいいに越したこたぁね~、でも、
言いたくても言えね~べ” だそうだ。

弱いな....。











日本で、お話ができるのに、読み書きが出来ない人はいないと思うのだけれど、
欧米では、お話ができるのに、読み書きができない病気の人々がいる。
今日のテレビで特集されていたのは、これまた欧米独特の病気ではないかと思うのだが、
トレッツ症という病気で、自分の意思に反して、汚い言葉を吐いてしまったり、
自分にパンチし続けたり、首を振り続けたりする病気がある。
その病気の症状を軽くするために、脳のいろいろな行動をつかさどるところ
にワイヤーを通して、心臓にペースメーカーのような”ブレインメーカー”を
うめこんで、症状を抑えるという手術があるそうな。 
この名医さんであるが、75歳。過去にロボトミー手術もしていたそうだ。
ひょぇ~。
私も以前、スーパーでこのトレッツ症の人と近距離に身をおくことがあったのだが、
いきなり、びっくりするような事を叫んだので、びっくりした事がある。 
 
それにしても、脳はやっぱり大事なんだね。
頭はぶつけたりしちゃいけないね。
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私の住んでいる国のケーブルテレビ系で幽霊の住む屋敷に夜中に張り込んで
本当に幽霊がいるのか検証する番組があるのだが、これが本当にうっそ臭い。

例えば、日本のテレビの場合、霊を呼んだ後は成仏させてあげて行くべきところ送ってあげる
というアフターケアーを欠かせないが、この番組の場合、勝手に屋敷に張り込んで、
”もしこの部屋になんらかの霊がいるのなら、音を立てて、存在を知らせてください”と
霊を呼ぶだけ呼んで、呼びっぱなしなのである。

一応、俳優霊能者も同行しているが、この人がまたまた胡散くさい。
サムという守護霊を通して霊と交信しているらしいのだが、
そこから得た情報はだいたいが、、、間違っている。 

時には突然憑依されてみたりもするけど、憑依されているのに
しゃべり口調にこの人の地方のなまりを強烈に残している。不思議だ、、、、。

とはいっても、オーブがカメラに写ったりするので、何かが確実にいるようだけれど、
どう考えても胡散臭い。 ま、害も悪意もないひと目でわかるエンターテイメント番組だと
思えば、つっこみどころ満載でとっても面白いのだな。
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