私は本を読むのが好きです。もちろん、日本語しか読みませんけど、、、、。
日本では私は本屋に30分もいられない。ぜなら、トイレに行きたくなってしまうのだ。
新卒から働いた会社ではランチの後は近所の本屋で立ち読みをよくした。
そうすると、一人、二人と”ごめん、先に会社戻るわ、、、”と同じ症状を持つ同胞達が消えていき、最後は一人きりになることもしばしばあった。
大昔にこの本屋での”便意”の原因についてのテレビをみたのだが、
1.インク臭が腸を程よく刺激。
2.紙の臭いがインク同様に腸を刺激。
3.わくわくしてしまう。
とか、そんな理由が挙げられていたな、、、あんまり覚えてないけど。
でもこの国での私は本屋に何時間でもいられる=もよおさないのである。
なぜだ!!
日本でのケースを考えると、たぶん1+3のミックスの要因により私は落ち着きをなくしてしまう。
例えば、3を例に挙げると、本が好きなゆえに、本を読んでいる時のたのしい時間を脳が記憶している為ワクワクする=トイレ。
が、この国では本は英語、本を選ぶにしろ、題名から?→既に英語に疲れている→興味を失う→ワクワク感起こらず=平静を保っていられる。
本当に私は英語の本が苦手。 去年、友達がこぞって”ダビンチコード”をオリジナルで読んでいたが、私は映画をみて本を読んだ気になってしまった。
でも、もし英語で読むなら、パトリシアコーンウェルのDR.スカーペッタシリーズだな。
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