どうしようもなくダラケテイル。

ブログに書くことも、、、、ねぇ。

せっかく頑張って書き続けてきた日記から疎遠にならないといいけど、、、、そういえが、一月から張り切って覚えて編み始めたマフラーにもれこれ一ヶ月以上触れていない。もちろん、つくりかけのマフラーは中途半端な長さでそのまんま。

やっぱり飽きっぽいみたいです。 

私は本を読むのが好きです。もちろん、日本語しか読みませんけど、、、、。

日本では私は本屋に30分もいられない。ぜなら、トイレに行きたくなってしまうのだ。

新卒から働いた会社ではランチの後は近所の本屋で立ち読みをよくした。
そうすると、一人、二人と”ごめん、先に会社戻るわ、、、”と同じ症状を持つ同胞達が消えていき、最後は一人きりになることもしばしばあった。

大昔にこの本屋での”便意”の原因についてのテレビをみたのだが、

1.インク臭が腸を程よく刺激。
2.紙の臭いがインク同様に腸を刺激。
3.わくわくしてしまう。

とか、そんな理由が挙げられていたな、、、あんまり覚えてないけど。

でもこの国での私は本屋に何時間でもいられる=もよおさないのである。

なぜだ!!

日本でのケースを考えると、たぶん1+3のミックスの要因により私は落ち着きをなくしてしまう。

例えば、3を例に挙げると、本が好きなゆえに、本を読んでいる時のたのしい時間を脳が記憶している為ワクワクする=トイレ。

が、この国では本は英語、本を選ぶにしろ、題名から?→既に英語に疲れている→興味を失う→ワクワク感起こらず=平静を保っていられる。

本当に私は英語の本が苦手。 去年、友達がこぞって”ダビンチコード”をオリジナルで読んでいたが、私は映画をみて本を読んだ気になってしまった。

でも、もし英語で読むなら、パトリシアコーンウェルのDR.スカーペッタシリーズだな。
私刑/パトリシア コーンウェル
¥840
Amazon.co.jp






毎週、土曜日の午前中に車で10分くらいのところでファーマーズマーケットなるものが開催されている。

売っているものは、肉、野菜、パン、チーズ、卵などみなさんこだわりをもって作ったORGANICのものが多いだけに、スーパーで買うよりもどうしても割高になるのだが、食べてみると割高の理由が良くわかる。

今朝はめんどくさくて行かなかったのだが、相方が、胡桃のパン、食パン、ソーセージ、ホタテ5個、手作りリンゴジュース、ジャガイモ、たまねぎ2つを買ってきた、これで使ったお金日本円にして約3300円。 やっぱり高いな、、、

買ったホタテは今朝の取れたてで新鮮のうちにと早速お昼に食べたのだが、本当においしかった!!

そういえば、私が会社を辞めてから外食は5回くらいしかしてない。(収入が半分になった分当たり前かもしれないけど、、、)

最近はおそばせながら、人々の食に対しての意識が少しずつ改善されつつあるせいか、少し余分にお金をだせばいい食材が手に入るようになった。ホント、昔はそんな選択すらなかった。

こましなレストランでお肉を食べると普通に4000円位するという狂った物価なのだが、特定のスーパーでシェフがプロデュースした21日間寝かせたステーキ肉が1500円くらいで買えるようになった。 4000円も出して、マヨネーズベースや、バーベキューソースで肉を食べさせられるのなら、私は家で1500円の肉をバター醤油とかおろし醤油でおいしく頂きたい。

それにしても本当にこの国の物価は高い。 すごい格差社会なのだ。 私のような凡人ですら日本国外で生き残っていけるだけの知恵と教育を与えてくれた日本社会に感謝したい。  なんのこっちゃ!!