今日はうちから車で約2時間の海辺の町に日帰りで遊びにいってきました。

天気もよかったし、久しぶりの海をみてだ~いまんぞく。

夕食は、”現地でとれた新鮮な食材しかつかいません”というコンセプトのモダンブリティッシュのレストランへ

海辺だし、魚でも食べようかと、、本当はそんなに好きでないマグロのソテーを注文しました。
私は刺身のマグロは大丈夫なんですけど、火を通したマグロはなんか生臭くて本当は好きじゃないんです。
半生で唯一食べれるのは鰹のたたきくらいですけど、それも薬味をたっぷりつけてでないと食べれません。

で、そのマグロのソテー


くさっ、、

ホントに口に入れた瞬間広がる生臭さったらすごいです。 でも、なんかおいしそうに食べている相方を前にして、吐き出すこともできず、我慢して全部食べました。 もう半泣きです。 あとから相方においしかった?と聞かれた時には正直に”もう最悪”だったと伝えましたが、その時にはすべて食べた後でした。

家路に入ってから30分後、突如私を襲った腹痛。 この手の腹痛は本当にヤバイやつです。

その辺からもう神経はお腹とお尻に集中。 それから1時間ほど静かに黙って耐えてたんですけど、だんだんこのまま自宅までHOLDできるかどうかという自信がなくなってきたので、相方にお腹がすごく痛いと申告。 相方はよっしゃ、超スピードで
家まで帰ったるで、我慢しとけよ”と超スピードで飛ばしてくれました。

でも、その間も私のお腹は激痛、小休止、激痛を繰り返し、ラジオにあわせて歌う、相方には

うるさぃ!

大丈夫?とかいろいろ気をかけてくれる相方にも、、


しゃべりかけるな!

と、とにかく何をするにも余裕はなく私の神経は腹痛をコントロールすることだけに注がれていた。
でも、ふと、いっその事、暗闇の影でしちゃおうか?でも車のライトに照らされちゃったらどうしよう、、とかもし我慢できなくなり車内でチビッたら妻としての威厳は完全になくなるな、、、とか悪い考えばかりが駆け巡った。


家まであと30分くらいのところで、もう我慢の限界が来そうだったのだが、運良く24時間営業の大型スーパーがあったのでそこのトイレに駆け込んだ。 

水の流れが恐ろしく悪かった。 かなり焦ったが根性でちょろちょろながらも最後までブツがなくなるのを見届けた。
やはり立つ鳥後を濁してはいかぬ。

ほっとしたのもつかの間、また激痛に襲われたが、そこから5分以内にもう一軒24時間の大型スーパーがあるので、そこに再度かけこんだ。 そこでとりあえず急を要していたLOTを処理したのだが、夜の10時近いのに、なぜかここのトイレは満員!
でも、こんな時は人がいようが関係ないもんだね、、、、。 

家に帰ってからも腹痛はとまらず、薬を飲んでやっと痛みは止まったけど、ホントえらいこっちゃだったよ~。

でも、良く考えたら、この国界隈の海にマグロはおらん。捕れるわけがない。”現地でとれた新鮮な食材しか使っていない”ってのはマグロに限っては嘘っぱちだったのだ。でも、まんまとひっかかったな~。

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今日は昼に外食してたくさん食べて、飲んだので夜は食べないつもりであったのに、、、、

相方がお腹が空いたからチャーハンが食べたいとの熱い要望。ま、私もちょっと小腹が空いていたので作ることにした。
冷ご飯もないので、ご飯を炊くことにしたんだが、時間の節約の為にお米の袋に書いてあるご飯にある作り方で米を茹でることにした。

ちゃんと時間通りにしか茹でてないのに、お米がなんとなくベタついていていや~な感じ。
でも炒めているうちにぱらぱらしてくるに違いないとチャーハン作りを強行したのだが、炒めても炒めても、ぱらぱらするどころか、余計に粘りがついてきて最後にはフライパンの底にべったり引っ付いてどうしようもなくなった。(テフロンじゃないのぉ?)
それでも味付けをして"リゾット”だと誤魔化して食べさせようと試みたが、相方は二口、三口たべてご馳走さま。人がせっかく作ったんだから、全部残さずに食べてよ!!と全部食べさせようとしたが、そういう本人もまずくて、ギブアップ。 

ところで、フライパンに、寿命ってあるのかしらん?

実家で母親が使ってたのは、鉄のフライパンで、使えば使うほど馴染むっていうやつだったのだけれど、私のやつは所詮安物のテフロンなので、使えば使うほど痛んで使い物にならなくなっていくらしい。

そうだな、、、かれこれ3年位使ってるし、もうそろそろ買い替え時なのかしらん?

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昔、この人のアシストをしろと言われた同僚が”見栄晴”にそっくりだったとを思い出し、その会社のことも思い出した。

私は部品メーカー会社に入社したはずだったのですが、なぜか入社早々に左遷されまして段通専門商社に配属されたんです。

ビルは別だし、だいたいそんな子会社があったんなんて知らなかったので、だまされた気分だったんですが、研修中に仲良しになった同期がまとめて一緒だったし、給料体制も同じだったのでそれほど気にしてなかったんですけど、、、、、

そこは、まさに”てなもんや商社”だった。

主な取引先、中国、台湾、タイ、インドネシア、インド、パキスタン、ネパール。どこもかしこもL/Cなしでは取引できないヤバイところばかりでした。

といっても、私はあくまでも親会社のメーカーが製造している部品を海外支店に輸出する仕事がメインだったのですが、なぜかジャージを会社に常備させられてまして、輸入課の段通の検品の補欠要員だった。

段通って重いんです。絨毯ですし、ホコリもすごくて花粉症の私にはそれはそれは辛い事だったんですけど、この段通は所詮、超高級品で美しい物なので、見てるだけでも癒されたりしてたんですけど、、、。

でも、一時期、もっと庶民的なデパートにも商品を卸そうと中国のパッチワークを大量に輸入した時期があったんです。でも、このパッチワークが血痕だらけで、針入りだったんでとても売れる代物ではありませんでした。

中国人ってのは、しょっちゅうお茶休憩をとるんですけど、休憩の度に使ってた針をパッチワークに刺しっぱなしにして休憩が終わるとまた新しい針で仕事し始めるんです。で、前の針はどこにいくかというと、パッチワークに入り込んじゃって忘れられちゃうんですな~。 そんな針入りのパッチワークが大量に来た時はほんと、大変でした。

金属探知機をつかって、針を探索し、抜く。だいたい一枚のパッチワークからは20本くらいの針がでてきました。次、ブリーチで血痕を染み抜き。でもほんと血ってとれないっす。 

あ~、あたしのかわいい20代前半をほとんどジャージですごしてしまった。ついでに同僚は見栄晴だし、、、、

でも、この見栄晴、課内恋愛してたらしく、私の同期と結婚したんだよね~。 二人とも最後の最後まで隠してたけど、、、、、
私の同期は毎日のように、私から彼女の彼のこの”見栄晴”がどれだけダメな男かと聞かされながらも、愛を貫き結婚した。

もちろん、私はその後、この同期から完全に縁を切られている。 おほほほほほほほほ。
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